窪塚洋介、“外道役”のオファー続き嘆く「まっすぐ育ってきたつもり」 監督業にも意欲
2014.09.13 16:34
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俳優の窪塚洋介が、“外道役”が続いてることについて本音をこぼした。
「真逆のこともできるんです」
窪塚は13日、都内にて行われた映画「TOKYO TRIBE」(8月30日公開)のトークショーに叶美香と出席。悪の帝王ブッバ(竹内力)の息子である“ンコイ”役を演じた窪塚。エキセントリックな役柄だが、オファーを受けた際には「こういうの多いなって思いました。まっすぐ育ってきたつもりなんですけど…。社会不適合者って感覚をみんな僕に持たれてるんだろうなって。これはまっとうしよかなって」と本音。「こんな外道な役をやるとは…お母さんごめんね(笑)」と場を笑わせながらも、「でも、真逆のこともできるんです。そっちも待ってるんですけど(オファーが)ないんです(笑)。ラーメンも得意だけどハンバーグも得意なんですって感じ」と主張した。さらに、「まじめにひたすら生きてきた人間なので、こんな突拍子もない役を…。池袋って聞いたときにまた池袋かよって思いましたけどね(笑)」と、窪塚がカリスマ的な人気を得るきっかけのひとつとなったドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(2000年、TBS系)を回顧。客席から「キング―!」と彼の演じた役名を呼ぶ声が飛ぶと、「声おおきいな。マイクより大きいよ(笑)」と返し会場を盛り上げた。
監督業にも意欲
また、イベントでは窪塚自らが観客に「何か質問ないですか?」と問いかける場面も。「エキセントリックな役が多いとおっしゃっていましたが、窪塚洋介さんくらいになれば自分で映画を作るって可能だと思う。そういう構想は?」と質問を受けると、「そのうちやりたいなって思ってるけど、一朝一夕にできることではない。でも尻込みしててもしょうがないから、一番いいタイミングで撮りたいなって思ってます。MVとかは撮ってるので、今は修行中って感じ」と今後の展開を予感させた。同作は、漫画家・井上三太による累計250万部突破のストリートカルチャー・コミックを、映画『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』などで知られる鬼才・園子温監督が実写映画化。様々な族(トライブ)が存在する近未来のトーキョーを舞台に、メラ(鈴木)と海(YOUNG DAIS)らを巻き込んだ壮絶な一大バトルを描く。(modelpress編集部)
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