泉ピン子「お母さんと呼ばれる役はこれで最後」 NHK朝ドラへの想い
2014.09.13 13:21
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女優の泉ピン子が、自身が出演する平成26年度後期NHK連続テレビ小説「マッサン」への想いを語った。
泉は広島県・竹原市にて同作の撮影に臨み、終了後に取材に応じた。初の外国人ヒロインを起用した同ドラマにて、主演を務める玉山鉄二の母親役を演じる泉だが、「これからどんどん役者が若くなっていきます。『お母さん』と呼ばれる役は、これで最後です。これからは『おばあちゃん』と呼ばれる役になっていきます」と心境を吐露。「玉山くんに『お母ちゃん』と呼ばれるなんて、こんな冥利なことはありません。私は本当でしたら『おばあちゃん』の役の役者ですけれど、だから『お母ちゃん』と呼ばれる“朝ドラ”は最後です。きっと古巣に帰ってきたのね」と想いを語った。
同作は、札幌オリンピックの“日の丸飛行隊”を支援し、北海道余市の名誉町民となり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデルの“夫婦の奮闘記”。
泉は同作について「『マッサン』見て元気だしてもらえたら。いい加減な男だから、元気をもらえると思います。あのいい加減さでウイスキーができたんじゃないかと思う。だからあの子(エリー)は外国からついてきて苦労したと思うね。じつは彼女のことは認めてたと思う。世間さまの手前、言えなかったんじゃないかな。ま、そこは、私が死ぬときを楽しみに」とアピールした。
なお、NHK連続テレビ小説「マッサン」は、2014年9月29日から2015年3月28日まで、全150回放送。(modelpress編集部)
同作は、札幌オリンピックの“日の丸飛行隊”を支援し、北海道余市の名誉町民となり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデルの“夫婦の奮闘記”。
泉は同作について「『マッサン』見て元気だしてもらえたら。いい加減な男だから、元気をもらえると思います。あのいい加減さでウイスキーができたんじゃないかと思う。だからあの子(エリー)は外国からついてきて苦労したと思うね。じつは彼女のことは認めてたと思う。世間さまの手前、言えなかったんじゃないかな。ま、そこは、私が死ぬときを楽しみに」とアピールした。
なお、NHK連続テレビ小説「マッサン」は、2014年9月29日から2015年3月28日まで、全150回放送。(modelpress編集部)
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