May J.「アナ雪」歌姫としての苦悩とブレイクへの本音を明かす
2014.08.11 13:03
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映画「アナと雪の女王」のエンドソング「Let It Go ~ありのままで~」を歌い話題となったMay J.。連日テレビ、ラジオに出演するなどの活躍を見せている彼女が、ブレイクの裏に隠された本音を明かした。
10日放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(TBS系)では、May J.に密着。映画の爆発的ヒットを受け、知名度が急上昇している彼女に迫った。
しかし、そこに対する様々な意見がMay J.の元に届いているのも事実で「なんでエンドソングはMay J.が歌ってるのって思ってる人が多い。全世界で必ず劇中歌の人とエンドソングを歌ってる人が違うっていう共通点があるんだけど、理解されてないのがすごく残念ですよね」と本音を吐露。
一方で、「それでも自分が日本版の主題歌を担当させていただいているし、しっかりとその責任感を持っていい歌を歌い続けるしかないんですよね。人に何と言われようと」とアーティストとしての誇りを語った。
また、「オリジナル曲のヒット」を今後の目標として掲げているMay J.。空前のアナ雪ブームは、オリジナルを世に出すには打ってつけのチャンスだが、「焦っちゃいけないなって。元々すごいマイペースなので焦んなきゃいけないんですけど、ヒットなんてそんな簡単にできないですよ、私の場合はね」と彼女は慎重だった。
当時を振り返り、「だって理解してましたもん。自分が今どういう状況にいて、私はこういう場所にしかいませんって言える立場じゃないですもん」と明かしたMay J.。「なかなか歌をたくさんの人に届けられる場所がなかっただけで、きっかけがテレビ番組だったってだけなんですよね。そのイメージが強くなってしまうっていうのは、しょうがない。そのときの自分ができるベストだったと思うし、巡ってきたチャンスは掴まないと」と持ち前のポジティブシンキングで語った彼女は、世間から注目を浴びている今の状況に甘んじることなく「自分だけできることを常に探していかないと、One and Onlyになれないと思うので、同じことはしたくない」と今後の活動に意欲を見せた。
このほか番組では、彼女の私生活やレッスンに励む様子、さらにはステージ裏で見せた貴重な素顔などを公開した。(モデルプレス)
“アナ雪”歌姫として苦悩
彼女が担当するのは、エルサ役の松たか子が歌う劇中歌とは異なる“エンドソング”。世界中で公開された「アナと雪の女王」だが、その仕組みは各国共通で、どの国でも劇中歌とエンドソングの歌い手はそれぞれ存在している。しかし、そこに対する様々な意見がMay J.の元に届いているのも事実で「なんでエンドソングはMay J.が歌ってるのって思ってる人が多い。全世界で必ず劇中歌の人とエンドソングを歌ってる人が違うっていう共通点があるんだけど、理解されてないのがすごく残念ですよね」と本音を吐露。
一方で、「それでも自分が日本版の主題歌を担当させていただいているし、しっかりとその責任感を持っていい歌を歌い続けるしかないんですよね。人に何と言われようと」とアーティストとしての誇りを語った。
また、「オリジナル曲のヒット」を今後の目標として掲げているMay J.。空前のアナ雪ブームは、オリジナルを世に出すには打ってつけのチャンスだが、「焦っちゃいけないなって。元々すごいマイペースなので焦んなきゃいけないんですけど、ヒットなんてそんな簡単にできないですよ、私の場合はね」と彼女は慎重だった。
「自分ができるベストだったと思う」
元々May J.の名が世に知られたのは、テレビ朝日系バラエティ番組「関ジャニの仕分け∞」のカラオケ得点対決に出演したことがきっかけ。圧倒的な歌唱力で26連勝を成し遂げ、話題をさらったが、そこで披露した楽曲もまた、オリジナル曲ではなかった。当時を振り返り、「だって理解してましたもん。自分が今どういう状況にいて、私はこういう場所にしかいませんって言える立場じゃないですもん」と明かしたMay J.。「なかなか歌をたくさんの人に届けられる場所がなかっただけで、きっかけがテレビ番組だったってだけなんですよね。そのイメージが強くなってしまうっていうのは、しょうがない。そのときの自分ができるベストだったと思うし、巡ってきたチャンスは掴まないと」と持ち前のポジティブシンキングで語った彼女は、世間から注目を浴びている今の状況に甘んじることなく「自分だけできることを常に探していかないと、One and Onlyになれないと思うので、同じことはしたくない」と今後の活動に意欲を見せた。
このほか番組では、彼女の私生活やレッスンに励む様子、さらにはステージ裏で見せた貴重な素顔などを公開した。(モデルプレス)
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