広末涼子、SEXYポールダンスで魅了 岡田将生も煌びやかな衣装に身を包む
2014.08.04 10:55
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女優の広末涼子が、セクシーなポールダンスで魅了する。
広末は映画「想いのこし」(11月22日公開)でポールダンスを披露。同作は、岡田将生扮するガジロウが、広末涼子、木南晴夏、松井愛莉、鹿賀丈史が演じる悲しくもこの世を去ることになってしまった4人の想いを伝えるため、ウエディング姿で結婚式をしたり、消防士としてヒーローになったり、男子高校生に熱い告白をしたり、ポールダンスを披露したりとあらゆる手段をとりながら、それぞれの人生の最期の“想いのこし”を届ける感動のエンターテインメント。
岡田が演じるガジロウは、女たらしで金に目がない自己中心的な最低なダメ男を、広末は本作のヒロインで無念にもこの世をさることになってしまったシングルマザーのポールダンサー・ユウコ役をそれぞれ演じる。
それは、シングルマザーのユウコが、この世に残してしまった小学生・幸太郎(巨勢竜也)への誤解を解くための最期の手段。岡田と広末が、悲しくも、温かいポールダンスで最期に伝えたかった本当の想いを伝える。
岡田と広末の他に、ポールダンサーとしてダンスを披露しているのは、結婚式直前にこの世を去ることになってしまったルカ役を演じる木南晴夏と、同級生に想いを告げられぬままになってしまった女子高生・ケイ役の松井愛莉。初心者にとっては難易度の高いポールダンスに挑戦している。
また、ポールダンスを彩る挿入歌に、この秋メジャーデビューする大阪出身の4人組Giselle4(ジゼル・フォー)の新曲「SECRET」を起用した。
広末は、岡田のポールダンスについて「彼の一生懸命さに心を打たれました」と絶賛。自身もポールダンスに挑戦したが「酷い痣と痛みにひたすら耐える練習の日々でした。Sexyな美しさの影には、文字通り“汗と涙”の努力が必要なのだと痛感しました」と振り返っている。
一方、ポールダンスの指導を担当したREIKO氏は「短期間での練習は、筋力やコツが追い付いてもポールに皮膚が慣れないため、擦り剥けが激しく本当に痛かったと思います」と過酷な練習であったことを明かし、「撮影中痛みの軽減や傷をサポートするレクチャーもさせていただきましたがカメラがまわるとそんなことを感じさせないお二人に感動いたしました」と感激しきりだ。(モデルプレス)
岡田が演じるガジロウは、女たらしで金に目がない自己中心的な最低なダメ男を、広末は本作のヒロインで無念にもこの世をさることになってしまったシングルマザーのポールダンサー・ユウコ役をそれぞれ演じる。
岡田将生も煌びやかな衣裳でポールダンスに挑戦
本作では、岡田と広末が煌びやかな衣裳を身にまとい、ピンヒールで迫力あるポールダンスを披露。なぜ、お金にしか興味のないガジロウが、女装姿でポールダンスを踊ることになったのか。それは、シングルマザーのユウコが、この世に残してしまった小学生・幸太郎(巨勢竜也)への誤解を解くための最期の手段。岡田と広末が、悲しくも、温かいポールダンスで最期に伝えたかった本当の想いを伝える。
2人の腕前を絶賛
今回、2人のポールダンスの指導を担当したのは、史上初のポールダンス世界大会“MISS POLE DANCE2005”で初の世界チャンピオンとなったREIKO氏。REIKO氏は2人の腕前を、驚くほどのセンスのよさだと絶賛している。またプロのポールダンサーを演じる広末は約3ヶ月、多忙なスケジュールの合間をぬって練習に励み、難易度の高い技を習得。劇中では完璧なまでのポールダンスを披露している。岡田と広末の他に、ポールダンサーとしてダンスを披露しているのは、結婚式直前にこの世を去ることになってしまったルカ役を演じる木南晴夏と、同級生に想いを告げられぬままになってしまった女子高生・ケイ役の松井愛莉。初心者にとっては難易度の高いポールダンスに挑戦している。
また、ポールダンスを彩る挿入歌に、この秋メジャーデビューする大阪出身の4人組Giselle4(ジゼル・フォー)の新曲「SECRET」を起用した。
岡田将生&広末涼子のコメント
岡田は、ポールダンスをやってみての感想を求められると「実際にポールダンスを観た時にとても輝いていて華やかな世界だと思いました。 しかし、自分の体でやってみると、思っていた以上に動かずジタバタしてしまいました。 先生に丁寧に教えてもらいつつ、自分としても一生懸命取り組みました」とコメント。また、ポールダンスという職業について「当たり前かもしれませんが、この作品を通してものすごく自分自身と向き合い努力しないと、人前に立てないと改めて痛感しました。仕事というのはものすごいエネルギーがないと出来ないことだと思いました」と語った。広末は、岡田のポールダンスについて「彼の一生懸命さに心を打たれました」と絶賛。自身もポールダンスに挑戦したが「酷い痣と痛みにひたすら耐える練習の日々でした。Sexyな美しさの影には、文字通り“汗と涙”の努力が必要なのだと痛感しました」と振り返っている。
一方、ポールダンスの指導を担当したREIKO氏は「短期間での練習は、筋力やコツが追い付いてもポールに皮膚が慣れないため、擦り剥けが激しく本当に痛かったと思います」と過酷な練習であったことを明かし、「撮影中痛みの軽減や傷をサポートするレクチャーもさせていただきましたがカメラがまわるとそんなことを感じさせないお二人に感動いたしました」と感激しきりだ。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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