山本美月、80年代美女を体現 原作者の熱い要望に応える
2014.07.16 12:52
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モデルで女優の山本美月が、80年代の美女を見事に体現し、原作者の熱い要望に応えた。
山本は16日、テレビ東京天王洲スタジオにて行われたドラマ「アオイホノオ」(7月18日スタート・毎週金曜深夜0時12分~)の記者会見に出席。会見には山本のほか、主演の柳楽優弥をはじめ、安田顕、ムロツヨシ、中村倫也、脚本と監督を担当した福田雄一氏が登場した。
同作は、ゲッサン(小学館)で連載中の島本和彦氏の漫画が原作。島本氏の大学時代をベースにした80年代の若者たちの群像劇となっている。「タッチ」「ガンダム」といった名作に憧れ、同時に嫉妬するクリエイターの卵たちを島本氏本人や、彼を取り巻く友人やライバルたちをモデルとして、クリエイター志望の若者たちが“まだ何者でもなく、熱かった日々”を描く。
山本は、今作でドラマでは初めてヒロイン役を務めるが、自身が演じる森永とんこを「(柳楽演じる)モユルくんが思いを寄せるバドミントン部のマネージャーの先輩です。慣れない関西弁でしたが、がんばりました」と紹介。
また、話題が“変わっている人”に上ると、福田監督は山本の名前をあげ、「家で1人でコスプレをやっているんですよ」と紹介。山本は「父が写真を撮ってくれるんです」と語りながら「でも、ここにいるメンバーの中では一番まともだと思います」と反論。会見は、キャストと監督のテンポの良い掛け合いで、終始笑いの絶えないものとなった。
同作の初回放送は山本の誕生日の7月18日。山本は「誕生日プレゼントとして、見ていただけると嬉しいです」と呼びかけた。(モデルプレス)
同作は、ゲッサン(小学館)で連載中の島本和彦氏の漫画が原作。島本氏の大学時代をベースにした80年代の若者たちの群像劇となっている。「タッチ」「ガンダム」といった名作に憧れ、同時に嫉妬するクリエイターの卵たちを島本氏本人や、彼を取り巻く友人やライバルたちをモデルとして、クリエイター志望の若者たちが“まだ何者でもなく、熱かった日々”を描く。
山本は、今作でドラマでは初めてヒロイン役を務めるが、自身が演じる森永とんこを「(柳楽演じる)モユルくんが思いを寄せるバドミントン部のマネージャーの先輩です。慣れない関西弁でしたが、がんばりました」と紹介。
原作キャラクターを見事に体現
福田監督は「原作者サイドから『とんこは山本美月さんにやってほしい』という要望がありました」と明かしながら「(山本は)コスプレ好きの少し変人なので不安がありました」と当時の心境を暴露。それでも、見事原作キャラクターを体現した山本に「島本さんが見抜いた通り、漫画以上のとんこを演じてくれました」と賛辞を贈った。強みを活かし、柳楽優弥にダメ出し
山本といえば、専属モデルを務める雑誌「CanCam」の誌面でコスプレを披露するなど、アニメや漫画好きで知られるが「アニメや漫画が大好きで、(劇中にも登場する)庵野さんの作品やエヴァンゲリオンも見ていました。だから、柳楽さんがセリフで漫画家さんの名前を間違えたときは『そんなに知らないの?』と思ってしまいました」とコメント。柳楽は隣で苦笑を浮かべた。また、話題が“変わっている人”に上ると、福田監督は山本の名前をあげ、「家で1人でコスプレをやっているんですよ」と紹介。山本は「父が写真を撮ってくれるんです」と語りながら「でも、ここにいるメンバーの中では一番まともだと思います」と反論。会見は、キャストと監督のテンポの良い掛け合いで、終始笑いの絶えないものとなった。
同作の初回放送は山本の誕生日の7月18日。山本は「誕生日プレゼントとして、見ていただけると嬉しいです」と呼びかけた。(モデルプレス)
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