「Seventeen」モデル、注目の美女・小松菜奈をべた褒め
2014.07.15 20:37
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雑誌「Seventeen」専属モデルが、注目の若手女優・小松菜奈を絶賛した。
同誌専属モデルで女優としても活躍する森川葵は15日、小松とともに都内で行われた映画「渇き。」(公開中)の舞台挨拶に登壇。この日の舞台挨拶は、同作に出演した若手が集結し、森川・小松のほか清水尋也、高杉真宙が出席。4人は涼しげな浴衣で登場した。
今作は、突然失踪してしまった優等生の娘(小松)を、元刑事の父親(役所広司)が捜索するうちに驚愕の事態に巻き込まれていくサスペンスミステリー。過激でディープな内容から映像不可能と言われた原作を、“エンタテインメント”を超える“劇薬エンタテインメント”として映画「告白」を担当した中島哲也監督が描き出す。小松は、物語の重要な鍵をにぎる加奈子役を演じる。
今作でヒロインを演じた小松は、一人で地方へ舞台挨拶に出向いたこともあると明かし「同世代での舞台挨拶は新鮮で嬉しいです」とにっこり。そんな小松に森川は「ずっと小松菜奈が一人でがんばっている姿を見てきました。『がんばってんなー』と思っていたら自分も舞台挨拶に立つことができました。『よし、小松とがんばってやるか』という感じで今日来ました」と小松に賛辞を贈り、喜びを噛み締めた。
森川にべた褒めされた小松は「本当?」と驚きの様子。一方で小松は森川について、プライベートでも仲が良いと語り「演技で一緒にお仕事をするのは『渇き。』が初めてでした。すごく変な感じがして『恥ずかしいね』と話していました」と明かした。(モデルプレス)
今作は、突然失踪してしまった優等生の娘(小松)を、元刑事の父親(役所広司)が捜索するうちに驚愕の事態に巻き込まれていくサスペンスミステリー。過激でディープな内容から映像不可能と言われた原作を、“エンタテインメント”を超える“劇薬エンタテインメント”として映画「告白」を担当した中島哲也監督が描き出す。小松は、物語の重要な鍵をにぎる加奈子役を演じる。
舞台挨拶登壇に「まさか」
森川は「まさか、『渇き。』の舞台挨拶に立てるとは思いませんでした」と喜び、「今日は楽しんでいって下さい」と観客に向け、呼びかけ。また、最近和小物にはまっているという森川は「浴衣も買いましたが、お祭りに行く予定がなくて。でも今日着られたので、そっちを着られなくてもいいかなと思っています」と笑顔を見せた。今作でヒロインを演じた小松は、一人で地方へ舞台挨拶に出向いたこともあると明かし「同世代での舞台挨拶は新鮮で嬉しいです」とにっこり。そんな小松に森川は「ずっと小松菜奈が一人でがんばっている姿を見てきました。『がんばってんなー』と思っていたら自分も舞台挨拶に立つことができました。『よし、小松とがんばってやるか』という感じで今日来ました」と小松に賛辞を贈り、喜びを噛み締めた。
「小松菜奈はすごい」
森川が演じた長野は、加奈子に惹かれていくという役どころ。森川は「加奈子に惹かれることはよくわかります。私も小松菜奈にすごく惹かれます。小松菜奈が持っているもの、全部いいなと思えるほど、小松菜奈はすごいです。加奈子に惹かれて演技しました」と絶賛。ありったけの思いを語り「本当だよ!」と強調した。森川にべた褒めされた小松は「本当?」と驚きの様子。一方で小松は森川について、プライベートでも仲が良いと語り「演技で一緒にお仕事をするのは『渇き。』が初めてでした。すごく変な感じがして『恥ずかしいね』と話していました」と明かした。(モデルプレス)
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