W杯日本代表・長友佑都選手、「正直悔しい」心境を赤裸々告白
2014.06.25 21:11
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サッカー日本代表の長友佑都選手が、W杯敗退についての心境を語った。
2014年サッカーW杯ブラジル大会のグループリーグ第3節が、日本時間の25日に行われ、日本はコロンビアと対戦。4対1で敗れてしまった日本は、1分2敗のグループ最下位という結果でグループリーグを敗退した。
試合終了後ブログを更新した長友選手は、「みなさん応援ありがとうございました」と感謝の言葉から切り出し、「試合後、頭が真っ白で話すことが出来ず、少しの時間がたって落ち着いた今、みなさんに自分の思いを伝えたいと思います」と語った。
「4年間みんなで力を合わせ、辛い時も、苦しい時も、一緒に乗り越えてきました。それがこんな儚く一瞬で終わってしまうなんて」と本音をつづり、「すべての批判を受け止めます。僕はチームの勝利に貢献することができませんでした」と自らを叱咤。そして最後には、「批判してくれる人は自分を成長させてくれます」といい、「そのすべてをエネルギーに変えて、必ず成長します。応援して下さった人、僕を支えてくれる人、批判してくれる人たちすべてに感謝して、これからも成長しなくてはらないと思っています」とさらなる飛躍を誓った。(モデルプレス)
試合終了後ブログを更新した長友選手は、「みなさん応援ありがとうございました」と感謝の言葉から切り出し、「試合後、頭が真っ白で話すことが出来ず、少しの時間がたって落ち着いた今、みなさんに自分の思いを伝えたいと思います」と語った。
「正直悔しいの一言」
長友選手は「自分の中にある一番大きな気持ちは、本当に申し訳ない気持ちです。応援して下さった人、支えて下さった人たちに最高の結果で恩返ししたかったです」と悔しい心境を告白。この4年間の準備に対しての悔いはないと言うが、「でもこれだけ最高の仲間、スタッフと結果を残せなかったことは正直悔しいの一言です」と胸中を明かした。「4年間みんなで力を合わせ、辛い時も、苦しい時も、一緒に乗り越えてきました。それがこんな儚く一瞬で終わってしまうなんて」と本音をつづり、「すべての批判を受け止めます。僕はチームの勝利に貢献することができませんでした」と自らを叱咤。そして最後には、「批判してくれる人は自分を成長させてくれます」といい、「そのすべてをエネルギーに変えて、必ず成長します。応援して下さった人、僕を支えてくれる人、批判してくれる人たちすべてに感謝して、これからも成長しなくてはらないと思っています」とさらなる飛躍を誓った。(モデルプレス)
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