芦名星、叩かれ続け「顔が腫れた」 監督が暴露

女優の芦名星が10回引っ叩かれたことを暴露された。
「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014アワードセレモニー」に出席した芦名星
「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014アワードセレモニー」に出席した芦名星
9日、都内にて行われた「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2014アワードセレモニー」に出席した芦名。大胆なシースルーの白のロングドレスから美脚をのぞかせ登場した。

会場にて上映されたショートフイルム「あのときのFlavor...」に出演した芦名。ブロードウェイの女優を目指し、葛藤する女性を演じた。撮影では「本当に重なるところが多かったですね」とコメント。「撮影前に監督からお手紙をいただいたんですけど、映画に対する熱い想いが書かれていて、読んだ時に心があつくなりました。私も全力で挑戦していこうと思いました」と同作への思い入れを明かした。

体当たりの演技で、女優魂を見せた芦名

また、家族愛が描かれた同作は、父親から素手で頬を叩かれるシーンも。迫力の演技が話題に上がると芦名は「10回ぐらい…」とボソリとつぶやき、同シーンの撮影を10回こなしたことを告白。監督も「顔が腫れてしまった」と芦名に申し訳無さそうに語ると、主催者の別所哲也は「みなさん10回引っ叩かれたと書いてくださいね」とアピールし、笑いを誘う場面も。芦名は「この作品に出演して、歩みをとめることなく前に進んでいこうと思えました。幸せな作品に出会えたことを感謝します」と笑顔で語った。

「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」は、1999年、東京・原宿で誕生し、今年の開催は16回目。今年は世界114の国と地域から4660の作品が集まり、選りすぐりの223作品を東京・横浜を中心に上映する。(モデルプレス)



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