宮崎香蓮、自殺未遂で警察に保護…エキセントリックな役で新境地

TBS系ドラマ「なるようになるさ。」に出演する宮崎香蓮(左)と主演の舘ひろし(右)/(C)TBS
TBS系ドラマ「なるようになるさ。」に出演する宮崎香蓮(左)と主演の舘ひろし(右)/(C)TBS
宮崎香蓮
宮崎香蓮
女優の宮崎香蓮が、エキセントリックな役柄に挑む。 TBS系ドラマ「なるようになるさ。」(火曜よる9時~)に宮崎の出演が決定。5月20日放送回より登場する。

“エキセントリックな役”に挑む

宮﨑は、2006年に第11回全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞しデビュー。数々のドラマやCMに出演し、昨年は月刊情報誌「日経トレンディ」(日経BP社)が選ぶ2013年「今年の顔」に選出されるなど、今、注目を集める若手女優だ。

そんな宮﨑が演じるのは、孤独感に苛まれて自暴自棄となり、自殺未遂を起こし警察に保護される女性・山内春菜役。身分を証明するものを何も持たず、バックの中に「カフェレストランあや」で舘ひろし演じる長島大悟と撮った記念写真と、店のレシートしかなかったことから、警察が店に聞き込みにやってきて大悟との関係を疑われる…という役どころだ。

春菜を演じるにあたり、「橋田壽賀子先生の作品ということで覚悟はしていましたが、セリフがとても長かったので緊張しました。でも現場で舘ひろしさんをはじめ共演者のみなさんがとても親切に接してくださったので、リラックスして撮影に入ることができました」とコメント。「ドラマでは異質者のような存在として登場する役なので、見ている方にいい意味で違和感を与えられたらいいなと思います」と意気込んでいる。

起用理由は?

荒井光明プロデューサーは、「結束を強めるカフェレストランあやの従業員たちが、拒否反応を起こすような人物がドラマの中盤から登場します。長島夫婦をさらに困らせる扱いにくい人物です。演技力を要求される役なので『夜行観覧車』(2013年、TBS系)で、心理的に追い込まれる女子高生を見事に演じていた宮﨑香蓮さんにお願いすることに決めました」と、起用理由を明かした。

また主演の舘は、「宮﨑さんは表現の仕方が非常に豊かですね。エキセントリックな役を上手く自分のものにしている感じがします。役柄とは違い、現場では何時も笑顔でいる、可愛らしいお嬢さんだなと思いました」と宮﨑の演技の印象を述べている。(モデルプレス)

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