石橋杏奈、衝撃体験を語る 辻仁成から謝罪も
2014.04.14 20:23
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女優の石橋杏奈が、撮影中に起こった衝撃体験について語った。
石橋は14日、都内にて行われた映画「醒めながら見る夢」(5月17日公開)の完成披露試写会に出席。
映画タイトルにちなみ、夢なら醒めて欲しいことについて聞かれた石橋。川辺での撮影中、ゴキブリが大量発生し、パニックになって帰りたいと思ったというエピソードを披露。「女優をやめたい」と思うほどの衝撃的な体験だったという。
同じく登場した辻仁成監督は、その場所にゴキブリが発生すると知っていたが、石橋に隠して撮影に臨んだと明かした。
「スプレーで駆除する努力をしていた」と振り返る辻監督に、「知ってたんですか?」と驚いた表情を見せた石橋。最後に辻監督は、「杏奈さん、ごめんなさいね」と謝罪し、会場は笑いに包まれた。
辻監督との撮影を振り返った石橋は「カット!今のロックだよ!」という声かけに最初は戸惑ったと語りつつ、「素直な言葉をかけてくださるのでやりやすかったです」と微笑んだ。
なお、同イベントには、堂珍嘉邦、高梨臨、村井良大も出席した。(モデルプレス)
映画タイトルにちなみ、夢なら醒めて欲しいことについて聞かれた石橋。川辺での撮影中、ゴキブリが大量発生し、パニックになって帰りたいと思ったというエピソードを披露。「女優をやめたい」と思うほどの衝撃的な体験だったという。
同じく登場した辻仁成監督は、その場所にゴキブリが発生すると知っていたが、石橋に隠して撮影に臨んだと明かした。
「スプレーで駆除する努力をしていた」と振り返る辻監督に、「知ってたんですか?」と驚いた表情を見せた石橋。最後に辻監督は、「杏奈さん、ごめんなさいね」と謝罪し、会場は笑いに包まれた。
辻仁成監督の声かけに戸惑いも
同作は、2011年に上演された同名舞台の映画化。堂珍嘉邦が舞台に引き続き主人公を演じ、映画初主演を務めることでも話題。監督を務めるのは作家、シンガーソングライター、舞台演出家など様々なシーンで活躍する辻仁成。京都を舞台に人気演出家・優児(堂珍嘉邦)が、恋人の亜紀(高梨臨)とその妹・陽菜(石橋杏奈)との関係に揺れながら、真実の愛を探し求めていく様を繊細に描いたドラマだ。辻監督との撮影を振り返った石橋は「カット!今のロックだよ!」という声かけに最初は戸惑ったと語りつつ、「素直な言葉をかけてくださるのでやりやすかったです」と微笑んだ。
なお、同イベントには、堂珍嘉邦、高梨臨、村井良大も出席した。(モデルプレス)
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