月9「失恋ショコラティエ」、“切なすぎる”最終回への反響は?続編への期待も
2014.03.24 22:33
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24日、松本潤と石原さとみが出演するフジテレビ系月9ドラマ「失恋ショコラティエ」(毎週月曜よる9時)が最終回を迎えた。
切ないラブストーリーがついに完結
第36回講談社漫画賞「少女部門」、第2回ananマンガ大賞受賞作品で、累計発行部数100万部の「失恋ショコラティエ」(水城せとな原作)をドラマ化した同作は、失恋から始まった片想いを緊迫感のある物語で紡ぐ切ないラブストーリー。主演の松本は、石原演じる憧れの最強天然系小悪魔女子・高橋紗絵子に片想いをし続けるショコラティエ・小動爽太役に挑戦。彼女が好きなチョコレートの職人になるため修行を積み、紗絵子との甘い恋愛を妄想しまくりながら、彼女を振り向かせようとする。
登場人物全員が片想いという切ない状況が多くの女性の共感を呼んでいたが、最終話ではそれぞれの想いが完結した。
大きな反響と続編への期待
大きな話題を集めていたドラマとあって放送中には、Twitterのトレンドに関連キーワードが次々と登場する盛り上がりぶり。「一時期はドロドロしすぎてこれ本当に大丈夫かなとか思ったこともあったけど、すっきりと終われてよかった」「紗絵子かわいすぎたけど、切なすぎる!どうしよう…」「感動した~ラストの笑顔がよかった」「最後の最後まで素敵なドラマでした」といった様々な感想が寄せられた。原作は現在も連載中とあって、ネット上では「続きが観たいーーー」「続編お願い!もう1回爽太くんみたい!」「また続きやらないかな…」といった続編を望む声も続々。医療ものや刑事ものが目立った今クールとあって、恋愛ストーリーは多くの女性の心を射止めたようだ。
片想いの結末は?爽太の選んだ答えは?<最終回ネタバレ>
夫のもとを飛び出してきた紗絵子とそれを受け入れた爽太。しかし、2人の同居生活は紗絵子の妊娠発覚とともに終結。紗絵子が自分のもとを去ってしまったことを受け入れられずにいた爽太だったが、薫子(水川あさみ)や六道(佐藤隆太)らの励ましにより、本来の姿を取り戻していく。そして、紗絵子のためにショコラを作り続けてきた爽太は、そんな自分と決別するために彼女との別れを決意。「二度と会わない」と紗絵子に告げ、セフレのえれな(水原希子)との関係も精算。さらに、爽太に片想いを続けていた薫子も、彼に告白することでその想いを吹っ切った。
最後に爽太が選んだ道はパリへの留学。それぞれの片想いが完結し、次のステージに向け新たなスタートラインに立った。(モデルプレス)
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