いいとも後番組、タイトル&全レギュラー出演者が決定
2014.03.20 10:55
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今月31日、32年間にわたる歴史に幕を下ろすフジテレビ系「笑っていいとも!」。4月1日からスタートする後番組のタイトルが“笑いも情報も取り放題”という意味が込められた「バイキング」(毎週月~金、午前11時55分~)に決まり、各曜日の全レギュラー出演者が20日、明らかとなった。
同番組は「半径500mの日常をエンターテインメントにする」というコンセプトのもと、同局バラエティ班が手がける“タメになってオモシロイ生活情報バラエティ番組”。月曜MCに坂上忍、火曜MCにEXILEのTAKAHIRO・NAOTO(※週替わり)、水曜MCにおぎやはぎ(小木博明、矢作兼)、木曜MCにフットボールアワー(後藤輝基、岩尾望)、金曜MCに雨上がり決死隊(宮迫博之、蛍原徹)と、曜日ごとに異なるMCが登場し、進行は同局の伊藤利尋アナウンサー(月・水・金)と加藤綾子アナウンサー(火・木)が担当する。曜日別テーマとレギュラー出演者は下記の通り。
野々村真、いとうまい子、IKKO、サンドウィッチマン、ハマカーン、ホラン千秋、吉倉あおい
江角マキコ、すみれ、友近、平成ノブシコブシ、小藪千豊、ビッグダディ
美保純、森泉、ケンドーコバヤシ、関口メンディー(GENERATIONS)、川栄李奈(AKB48)、唐橋ユミ、やしろ優
薬丸裕英、有村昆&丸岡いずみ、アンガールズ、Ami(E-girls)、山本涼介
渡辺えり、小林麻耶、千葉雄大、山本彩(NMB48)、ウーマンラッシュアワー、滝沢眞規子・クリスウェブ佳子(※滝沢とクリスウェブは毎週交互に出演)
後藤輝基は「歴史ある枠を担当させてもらい、非常に楽しみにしています」、岩尾望は「長く続くような楽しい番組をお届けしたいと思います」、宮迫博之は「いいともの後枠ということは考えずに、別の枠と考えて自分なりに頑張っていきたいと思います」、蛍原徹は「フジテレビもそうだけど、僕自身も勝負がかかっている。本当に勝ちたいんです」とそれぞれ意気込みを語った。
生放送ならではの「生中継企画」や、日本の今を番組独自の目線で掘り下げた「VTR企画」、さらには旬なゲストを招いたスタジオでの「トークショー企画」など、盛りだくさんの内容を展開。新たなる「お昼の定番&看板番組」というポジションを確固たるものにすべく、同局55年の歴史の中で培われた“バラエティノウハウ”を余すところなく駆使して制作される“タメになってオモシロい日本の新しいお昼”に期待が高まる。(モデルプレス)
月曜:ニュースな月曜日
MC:坂上忍野々村真、いとうまい子、IKKO、サンドウィッチマン、ハマカーン、ホラン千秋、吉倉あおい
火曜:キラキラ生活の火曜日
MC:EXILEのTAKAHIRO・NAOTO(※週替わり)江角マキコ、すみれ、友近、平成ノブシコブシ、小藪千豊、ビッグダディ
水曜:神出鬼没の水曜日
MC:おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)美保純、森泉、ケンドーコバヤシ、関口メンディー(GENERATIONS)、川栄李奈(AKB48)、唐橋ユミ、やしろ優
木曜:スペシャルな旅の木曜日
MC:フットボールアワー(後藤輝基、岩尾望)薬丸裕英、有村昆&丸岡いずみ、アンガールズ、Ami(E-girls)、山本涼介
金曜:家族と健康の金曜日
MC:雨上がり決死隊(宮迫博之、蛍原徹)渡辺えり、小林麻耶、千葉雄大、山本彩(NMB48)、ウーマンラッシュアワー、滝沢眞規子・クリスウェブ佳子(※滝沢とクリスウェブは毎週交互に出演)
MC陣が意気込み
同日、都内で行われた会見にはMC陣が勢ぞろい。坂上忍は「いま大変なことを引き受けたと実感していますが、じたばたしてもしょうがない。楽しくみんなとやれたらなと思っています」、TAKAHIROは「豪華なみなさんの中で恐縮していますが、気負うことなく緊張することなく初心を忘れずに一生懸命頑張っていきたいです」、NAOTOは「世間的なEXILEは夜のイメージだと思いますが、お昼も盛り上げていきたいです」、矢作兼は「お昼ということで、今までにない矢作の顔を見せていきたいと思います」、小木博明は「みんなと仲良くやれたらいいなと思います」とコメント。後藤輝基は「歴史ある枠を担当させてもらい、非常に楽しみにしています」、岩尾望は「長く続くような楽しい番組をお届けしたいと思います」、宮迫博之は「いいともの後枠ということは考えずに、別の枠と考えて自分なりに頑張っていきたいと思います」、蛍原徹は「フジテレビもそうだけど、僕自身も勝負がかかっている。本当に勝ちたいんです」とそれぞれ意気込みを語った。
生放送ならではの「生中継企画」や、日本の今を番組独自の目線で掘り下げた「VTR企画」、さらには旬なゲストを招いたスタジオでの「トークショー企画」など、盛りだくさんの内容を展開。新たなる「お昼の定番&看板番組」というポジションを確固たるものにすべく、同局55年の歴史の中で培われた“バラエティノウハウ”を余すところなく駆使して制作される“タメになってオモシロい日本の新しいお昼”に期待が高まる。(モデルプレス)
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