剛力彩芽、高校時代は「面倒くさい生徒だったかも」
2014.03.10 21:31
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女優の剛力彩芽が、自らの高校時代を振り返った。
10日、剛力は春らしい鮮やかなピンク色のドレスで、映画初主演作「L・DK」(4月12日公開)の完成披露舞台挨拶に出席。
高校生の胸キュンラブストーリーという同作にちなみ、高校時代のエピソードを聞かれた剛力。「学校が好きすぎてとにかく学校に行っていた」といい、「友達にも会いたいし先生にも会いたいしで、結構遅くまでいました。面倒くさい生徒だったかもしれませんね(笑)」とお茶目に思い出を振り返った。また、高校生に戻れるなら「遊園地で制服デートがしたい」と笑顔を見せた。
イベントには剛力、山崎をはじめ、中尾明慶、岡本玲、桐山漣、川村泰祐監督らが勢揃いしたほか、ボーカルユニット・Honey L Daysが主題歌「君色デイズ」を披露し、観客を盛り上げた。役作りについて聞かれた剛力は、胸キュンポイント満載の原作を読んで「心臓が持たないぞ」と思ったといい、「上手く表現できるか不安で、大丈夫かな?できるかな?ラブストーリーも初めてで…」と戸惑ったことを告白。また、「(演じる葵は)普通に人が取らないようなオーバーなリアクションが可愛いので、それを自然にするにはどうしたらいいか悩んだ」と苦戦したという。
一方、剛力の相手役を演じた山崎賢人は「かっこよくなくてはならない。柊聖像を原作にすごく近づけたいと思った」といい、監督から「柊聖も1人の高校生だよ」と言われたことで等身大に演じられたというエピソードを披露した。
高校生の胸キュンラブストーリーという同作にちなみ、高校時代のエピソードを聞かれた剛力。「学校が好きすぎてとにかく学校に行っていた」といい、「友達にも会いたいし先生にも会いたいしで、結構遅くまでいました。面倒くさい生徒だったかもしれませんね(笑)」とお茶目に思い出を振り返った。また、高校生に戻れるなら「遊園地で制服デートがしたい」と笑顔を見せた。
役作りについての不安も吐露
同作は、講談社「別冊フレンド」で2009年2月より連載され、14巻の単行本が累計400万部を突破した渡辺あゆの同名コミックを映画化。タイトルの「L・ DK」は“ラブ同居”の略。何事にも直球勝負だが恋に奥手な女子高生・葵(剛力)と、学校一のツンデレモテ男・柊聖(山崎賢人)がひょんなことから秘密の同居生活を繰り広げる。イベントには剛力、山崎をはじめ、中尾明慶、岡本玲、桐山漣、川村泰祐監督らが勢揃いしたほか、ボーカルユニット・Honey L Daysが主題歌「君色デイズ」を披露し、観客を盛り上げた。役作りについて聞かれた剛力は、胸キュンポイント満載の原作を読んで「心臓が持たないぞ」と思ったといい、「上手く表現できるか不安で、大丈夫かな?できるかな?ラブストーリーも初めてで…」と戸惑ったことを告白。また、「(演じる葵は)普通に人が取らないようなオーバーなリアクションが可愛いので、それを自然にするにはどうしたらいいか悩んだ」と苦戦したという。
一方、剛力の相手役を演じた山崎賢人は「かっこよくなくてはならない。柊聖像を原作にすごく近づけたいと思った」といい、監督から「柊聖も1人の高校生だよ」と言われたことで等身大に演じられたというエピソードを披露した。
中尾明慶の意外な役作り
また、葵と柊聖の恋を応援する親友役として出演した中尾は「原作は若い女性のファンが多く、映画も若い女性が数多く観てくださるので、どうやったら僕のファンになるか考えて役作りをしていました(笑)」と会場を笑わせた。同じく親友役の岡本は「漫画よりも実写の方が親友感を出すのが難しかったです」と苦労した点を吐露。葵に片思いをする役の桐山は「相手の気持ちに敏感すぎて今一歩アタックできない役」と自身の役を分析し、「繊細さを意識して演じるようにした」とこだわりを明かしていた。(モデルプレス)
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