映画「最後の晩餐」(3月1日公開)公開直前イベントに出席した杉本彩(左)と離婚式プランナーの寺井広樹氏(右)

杉本彩、離婚で学んだことを語る

2014.02.28 12:20

タレントの杉本彩が、離婚の経験を通して学んだことを語った。

杉本は27日、都内で行われた映画「最後の晩餐」(3月1日公開)公開直前イベントに、離婚式プランナーの寺井広樹氏とともに出席。「未来のための別れ」をテーマにトークショーを行った。

離婚から学んだこと

杉本彩
杉本彩
離婚する夫婦の中で、円満離婚できるカップルはわずかに1%という現状の中、寺井氏は離婚式を「再出発を祝い、結婚指輪をハンマーで壊すセレモニーを行います」と紹介。

離婚経験がある杉本は、離婚は結婚と異なり周囲への挨拶ができないものだといい、「だからこういうセレモニーを行って、挨拶できるといいですね。またセレモニーを行うことで、心の整理を行えるのかもしれませんね」とコメント。「人生にはタイムリミットがあると思います。人も物も、なんでも必ず別れがくるけど、だからこそ一緒にいれる瞬間を大切にしたいです」と続けた。

別れの格言を求められると杉本は、「すべての出会いに別れがある。だから別れを恐れることはない」と力強いメッセージを送り、「別れることを恐れすぎるあまり、幸せになることも怖くなってしまうことがある。幸せを逃さないためにも、別れを恐れないで欲しいです」とコメント。

杉本彩の美の秘訣は?

また、イベントでは、観客からの質問を受け付ける企画も。離婚経験者の女性に、新たな出会いへ向け、美の秘訣を問われると杉本は、「自分の心に正直に生きること」と一言。「人にどう思われるかではなく、本当の自分のまま生きることが自信につながり、女性としての輝きにもつながるのでは?それが運命的な出会いを引きつけるものよ」と説き、質問者を勇気づけた。

本作は、初恋の人と結婚目前、三つ星シェフと陶器デザイナーというお互いの夢のため、5年間の別離契約を選んだ二人の5年後を描いたラブストーリー。(モデルプレス)
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