杏が主演“女性版・半沢直樹”、新キャスト発表

2014.02.20 15:36

女優の杏が主演を務める“女性版・半沢直樹”とも言えるドラマの新キャストが発表された。

4月から放送される日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」(毎週水曜よる10時~)に俳優の上川隆也の出演が決定。今作は、ドラマ「半沢直樹」の原作者・池井戸潤の小説の中で唯一、女性主人公が繰り広げる痛快オフィスストーリー。銀行では毎日どこかの支店で問題が起きている。そんな支店に赴き、解決に導く“臨店”という職務に若くして抜擢された主人公・花咲舞(杏)は、不正を見て見ぬふりなどできない性格で銀行内の上下関係や派閥、歪んだ企業倫理などモノともせず、弱い立場の人たちのために立ち上がる。

上川、杏を絶賛

今回上川は、舞とコンビを組まされる落ちこぼれのベテラン行員・相馬健を演じる。上川は、「曲がった事が許せない真っ直ぐな主人公、花咲舞の姿は、そのまま自然に杏さんの凛とした立ち姿に重ねる事が出来ます」と杏を絶賛。「進学や就職など、ピカピカの新人達が巷でも新しい物語を紡ぎ始める春。フレッシュとは云えない私も、気持ちだけは新鮮に、新しいドラマに臨みたいと思います」と意気込んだ。

加藤正俊プロデューサーは、「まず、『この2人がコンビを組んだらどうなるんだろう』という2人にしたいと思いました」といい、「その上で、相馬という役は、コミカルな面もありシリアスな面もある難しい役。テレビや舞台でどんな役でも演じ切る上川さんにしかできないと思い、お願いしました」と起用理由を明かした。(モデルプレス)
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