石原さとみがド緊張「心を打たれた」
2014.02.04 11:32
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女優の石原さとみが、緊張しながら審査員を務めた。
NTTドコモの「第12回愛のあるメール大賞」最終審査員を務めた石原と堀北真希、秋元康氏(作詞家)、松本侑子氏(作家・翻訳家)。この審査員を初めて務めた石原は、「とても緊張しました。全てが想いの込められた、プライベートなメールということで、とてもリアルで、生っぽく心を打たれるものが多かったです」と振り返り、「やっぱり、メールやLINEって見直せる、残せるのが大きいですよね。電話だと記憶の中でしかないし、手紙だとそれを引っぱり出したり見つけたりするのに手間がかかります。今日の審査会に参加させて頂いて、いい時代に生まれたなぁなんて、そういうことも再認識できたのでよかったです」とコメントした。
一方、例年最年少審査員として参加していた堀北は、今回は同世代の石原が参加し、嬉しそうな様子。審査会後、「いつもは年上の方ばかりで緊張してしまいますが、石原さんがいらっしゃったので、柔らかな気分で審査できて嬉しかったです」と笑顔で語った。
なお、グランプリに選ばれたのは、高校時代の恩師からのメールを披露した東京都出身の30代男性の作品。(モデルプレス)
石原、実兄の結婚式を振り返る
優秀賞を選考中、娘のバージンロードを歩く練習をした父親からのメール(作品)を見た石原は、先日兄の結婚式での家族の様子を思い出し、「ワクワク、ソワソワが一緒になっている両親を見て、かわいく見え、とても微笑ましかった」という。一方、例年最年少審査員として参加していた堀北は、今回は同世代の石原が参加し、嬉しそうな様子。審査会後、「いつもは年上の方ばかりで緊張してしまいますが、石原さんがいらっしゃったので、柔らかな気分で審査できて嬉しかったです」と笑顔で語った。
石原と堀北の恋愛観が同じ?
兄から妹へ送ったメールの作品を審査中、秋元氏が「昔は気恥ずかしいことも簡単に言えてたけど、今じゃなかなか恥ずかしくて言えないよね。例えば、ペアルックとかってできる?」と堀北へ問いかけたところ、「頼まれたらできます」と即答。石原も「色違いでしたら…」と語るなど、2人の恋愛観が共通していることも明らかとなった。なお、グランプリに選ばれたのは、高校時代の恩師からのメールを披露した東京都出身の30代男性の作品。(モデルプレス)
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