「2014ミス日本」は大分出身の女子大生 大和撫子ぶりを発揮
2014.01.27 16:47
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27日、都内にて「第46回ミス日本コンテスト2014」が開催され、グランプリが決定した。
グランプリ決定
栄えある名誉を手にしたのは、聖心女子大学文学部哲学科に通う3年生で、大分県出身の沼田萌花(ぬまた・もえか/21)さん。受賞の喜びを「支えてくれたみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。1年間グランプリにふさわしい女性として精進していきます」と涙ぐみながらの言葉。受賞をいちばん伝えたい人に、亡くなった祖父を挙げ、「いつも心の中にいます。実家に帰っておじいちゃんに報告したいですね」と答えた。まさに“やまとなでしこ”
特技は書道や料理、さらに普段から写経や俳句なども行っているという生粋の大和撫子。夢は客室乗務員と語るも、いずれは、フランスで子どもたちに書道を教えたいとのこと。幼少の頃、フランスでクラシックバレエをやっていたことから影響を受けたようで、「フランスの芸術にひかれています。将来は向こうに住んで、日本の文化を広めていきたいです」と笑顔で語った。現在東京在住の沼田さんは、夏季休暇などで帰省した際、仕事へ行く両親に弁当を作っていると明かし、「父の顔や、パパって書いたヘルシーなキャラ弁を作っています」とニッコリ。弁当を作る恋人について尋ねられると、「いないですね。これからできたら、お弁当を作ってピクニックに行きたいです」と、理想のデートも合わせてコメントした。好きな男性のタイプに俳優の谷原章介と答え、「品があってジェントルマン、凛としてて素敵です」と憧れを吐露した。
チャーミングな一面も
またスピーチでの自己PRの際に沼田さんは、昨年流行語大賞を受賞した滝川クリステルの「お・も・て・な・し」のリズムで、「ま・ご・こ・ろ」と手の振りも合わせて披露。チャーミングな一面も見せていた。「ミス日本コンテスト」とは、その年を代表する若く美しい可能性あふれる「日本女性の美の最高位」を決めるミス・コンテスト。着物、ドレス、水着、スピーチなどの審査を経て、グランプリが決定。グランプリには賞金100万円と海外旅行など、数多くの副賞が贈られる。沼田さんは今後、公的イベントやマラソン大会、ボランティア活動に従事する。(モデルプレス)
■「第46回ミス日本コンテスト2014」(※敬称略)
ミス日本グランプリ:沼田萌花(21)
準ミス日本:臼田美咲(22)
ミス日本「水の天使」:神田れいみ(20)
ミス日本「海の日」:花岡麻里名(24)
ミス日本ネイチャー:長谷川舞衣(20)
ミス日本着物:尾崎優子(19)
【Not Sponsored 記事】
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