第1回「アイ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した(左から)浦浜アリサ、壇蜜、今井華、滝沢カレン

魅力的な目元の女性を発表 記念すべき第1回の受賞者は?

2014.01.20 16:22

目元が魅力的で印象的な女性が発表された。

20日、都内で第1回「アイ・オブ・ザ・イヤー」授賞式が行われ、タレントの壇蜜、モデルの今井華滝沢カレン浦浜アリサが登壇。またゲストモデルとして太田エイミーも登場した。

今井華、ギャルメイクについて熱弁

賞を受賞するのは初めてだという今井は、「初の受賞で嬉しいです。2014年の良いスタートが切れました」と喜びを爆発。アイメイクについて「ギャルメイクは濃いメイクが基本です。クレンジングでは、優しく落とします。寝る前にきちんと落とすのは基本ですね」と元気いっぱいに語った。

壇蜜、感謝を語る

またタレント部門での受賞となった壇蜜は「とても光栄です。メイクさんやスタイリストさんなど私を囲んでくださる方にとっても張りになったらと思います」と感謝。昨年より女性ファンが急増している壇蜜は「ファンの方に会えるイベントをたくさんしたいですね。支えてくださるファンの方と会える、話せる機会を増やしていきたいです」と抱負を語った。

滝沢、浦浜のこだわりは?

水色のワンピースから美脚を披露した滝沢は「シーンによってメイクは違いますが、涙袋にシャドーを塗って立体感を出しています」とコメント。

ブラックのドレスで登場した浦浜は「クールに見られがちの私の目は、濃いメイクだときつく見えるのでアイメイクは引き算です。今日も、黒いものではなく、ブラウンのものを選びました」とポイントを説明した。

授賞式の前には目元にフォーカスしたランウェイショーも行われ、今井らがカジュアルやセクシーなど、さまざまなテイストのアイメイクを披露。ランウェイショーには、ゲストモデルの太田も参加した。

同賞はモデル部門で、今井、滝沢、浦浜が受賞。タレント部門で壇蜜が受賞した。(モデルプレス)

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