向井理×綾野剛「S-最後の警官-」に新キャスト参戦「身震いするほどの存在感」
2014.01.19 06:00
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TBSは19日、俳優の向井理、綾野剛が初タッグを組むドラマ「S-最後の警官-」(毎週日曜よる9時)の新キャストを発表した。
第1話が今季連続ドラマ最高視聴率(ビデオリサーチ調べ・関東地区・16日現在)を獲得した話題作に、俳優・オダギリジョーの出演が決定。コードネーム「M」と呼ばれる世界的テロリスト・正木圭吾(まさきけいご)というヒールな役柄で第3話(26日放送分)から登場するオダギリは「テレビでは(ヒールな役は)初めてかもしれないですね。テレビってここまでの役ってでないですもんね。だから一応プロデューサーと監督に『日曜9時はどこまでやれるんだ?』って聞きましたね、最初に(笑)」と意気込み十分だ。
向井×綾野の構図に更なる対立軸を生むのが、オダギリの演じる正木圭吾だ。自らの職業を「破壊活動全般」と言い切る謎の多い世界的テロリストと、激しく対立をしながらも「命を懸けて命を守る」特殊部隊員の2人。同作は既に映画化が決定していることもあり、韓プロデューサーは「映画まで続く物語の中で“最大の敵”となる人物であり、狂気、知性、陰をそこにただたたずむだけで表現できるオダギリジョーさんに演じてもらいたいと思いました。難しい役柄について何度も話し合い、初めて現場にオダギリさん演じる正木圭吾が立ち現れたときはその存在感に身震いするほど感動しました」とコメントを寄せた。
オダギリは「国際テロリストという現実的に接した事の無いキャラクターなので、その分イメージで作れるというか、自由にキャラクター作りが幅が広く、遊べる範囲が広い役だなと思っています」と印象を語り、「キャラクターの面白さと、ストーリーをひっくり返すような、物語のポイントを作って行くような敵役なので、そういうポイントにエッジをつけて、見ていただく方にすごく嫌われながら、でもこういう人たぶんいるんだろうなと思われると嬉しいですかね」と演じる上での工夫を明かした。(モデルプレス)
身震いするほどの存在感
同作は小学館「ビッグコミック」で連載中の同名コミック(原作:小森陽一、作画:藤堂裕)をドラマ化。警察内に設けられた架空の特殊部隊「警察庁特殊急襲捜査班(NPS)」を舞台に、日々死と向き合う特殊部隊を通して、「生と死」「正義とは何か」などを問いかける。猪突猛進なNPS隊員の主人公・神御蔵一號(かみくらいちご)を向井、冷静沈着な警視庁特殊部隊(通称:SAT)隊員の蘇我伊織を綾野が演じ、対照的な性格の2人の激しい激突が見どころとなる。向井×綾野の構図に更なる対立軸を生むのが、オダギリの演じる正木圭吾だ。自らの職業を「破壊活動全般」と言い切る謎の多い世界的テロリストと、激しく対立をしながらも「命を懸けて命を守る」特殊部隊員の2人。同作は既に映画化が決定していることもあり、韓プロデューサーは「映画まで続く物語の中で“最大の敵”となる人物であり、狂気、知性、陰をそこにただたたずむだけで表現できるオダギリジョーさんに演じてもらいたいと思いました。難しい役柄について何度も話し合い、初めて現場にオダギリさん演じる正木圭吾が立ち現れたときはその存在感に身震いするほど感動しました」とコメントを寄せた。
オダギリは「国際テロリストという現実的に接した事の無いキャラクターなので、その分イメージで作れるというか、自由にキャラクター作りが幅が広く、遊べる範囲が広い役だなと思っています」と印象を語り、「キャラクターの面白さと、ストーリーをひっくり返すような、物語のポイントを作って行くような敵役なので、そういうポイントにエッジをつけて、見ていただく方にすごく嫌われながら、でもこういう人たぶんいるんだろうなと思われると嬉しいですかね」と演じる上での工夫を明かした。(モデルプレス)
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