水嶋ヒロ、涙で壮絶過去&家族への想いを語る
2014.01.11 00:24
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俳優の水嶋ヒロが、涙ながらに壮絶な過去と現在の家族に対する想いを語った。
10日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系、毎週金曜23時)にて、17年ぶりに小学校6年間を過ごしたスイス・チューリッヒを訪れた水嶋。
街中を散策した後、当時家族とともに暮らしていたアパートへ。「全然変わってない」と嬉しそうにカメラのシャッターを切る一方で、「現実逃避したくなった時、いつもここから逃げ出して近くの小川に行っていた」と辛い思い出を振り返った。
◆差別やいじめに苦しんだ少年時代
日本人というだけで周囲から差別やいじめを受け、極限まで追い詰められていたという水嶋は、「手がぼろぼろに荒れちゃって、ただれて…。中に虫がうごめいているような感じで、噛みちぎってその皮膚が固まって、握手すると人の手を傷つけちゃうぐらい。ホントにそんな状態で、そういうのを洗い流したかった」と壮絶な過去を告白。
そのストレスから両親に恨みを向けたこともあると言うが、時を経て自らも家庭を持ったことで次第に心境に変化が。「なにより父と母もすごく大変だったと思う。でも僕達にそれを見せてる素振りがなかった。すごいなって」と、涙ながらに両親に感謝を述べた。
◆本当の意味での“第2の故郷”へ
さらには、6年生の時に初めてできたという親友と久々に思い出話に花を咲かせるなど、今回の旅を通じて様々なトラウマを払拭した水嶋。最後には「最高でした。本当に感謝してます。心の中にずっともやもやがあった。ここに来ることでスッキリするんじゃないかなって思ってたんですけど、その通りになった」と晴れやかな表情を浮かべた。(モデルプレス)
街中を散策した後、当時家族とともに暮らしていたアパートへ。「全然変わってない」と嬉しそうにカメラのシャッターを切る一方で、「現実逃避したくなった時、いつもここから逃げ出して近くの小川に行っていた」と辛い思い出を振り返った。
◆差別やいじめに苦しんだ少年時代
日本人というだけで周囲から差別やいじめを受け、極限まで追い詰められていたという水嶋は、「手がぼろぼろに荒れちゃって、ただれて…。中に虫がうごめいているような感じで、噛みちぎってその皮膚が固まって、握手すると人の手を傷つけちゃうぐらい。ホントにそんな状態で、そういうのを洗い流したかった」と壮絶な過去を告白。
そのストレスから両親に恨みを向けたこともあると言うが、時を経て自らも家庭を持ったことで次第に心境に変化が。「なにより父と母もすごく大変だったと思う。でも僕達にそれを見せてる素振りがなかった。すごいなって」と、涙ながらに両親に感謝を述べた。
◆本当の意味での“第2の故郷”へ
さらには、6年生の時に初めてできたという親友と久々に思い出話に花を咲かせるなど、今回の旅を通じて様々なトラウマを払拭した水嶋。最後には「最高でした。本当に感謝してます。心の中にずっともやもやがあった。ここに来ることでスッキリするんじゃないかなって思ってたんですけど、その通りになった」と晴れやかな表情を浮かべた。(モデルプレス)
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