全国のミスキャンパス頂点が決定「決め手は透明感」
2013.12.27 18:27
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27日、都内にて全国の大学から選ばれたミスキャンパスの中から頂点を決める「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2013」が開催され、グランプリが発表された。
グランプリ「びっくりしすぎで、足が震えています」
「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2013」とは、全国の大学から選ばれたミスキャンパスの中から頂点を決めるイベントで2003年よりスタート。今回グランプリに輝いたのは、立教大学社会学部3年生の鎌田あゆみ(かまたあゆみ/20)さん。グランプリで名前が呼ばれると「びっくりしすぎで、足が震えています。現実かどうかわからないって感じです」と涙を見せ、「大学生活の思い出になればいいなと思って参加したので、まさか自分がここまでこれるとは思っていなかったです。ありがとうと伝えたいです」と感謝の思いを語った。歴代受賞者は、八田亜矢子、福田萌ら
歴代のミスキャンパスにはタレントの八田亜矢子(2004年準グランプリ)、福田萌(2006年審査員特別賞)らが選出されており、今年は全国からエントリーした70名のミスキャンパスの中から、事前にWEB投票で選ばれたファイナリスト10名が集結。美しいだけではなく、内面の美しさも重視された才色兼備のミスキャンパスNo1が決定した。現在就活中の鎌田さんは、「会社説明会に行っている最中です。あまり業界を絞りきらずにいろいろ見て行きたいです」とコメント。また芸能界への関心を問われると、「今までは興味がなくて、まったく考えてなかったです」と明かし、今後については「普通に就職してOLになると思っていたので、今どうしようって思っていて。ちょっと考えたいと思います」と言及した。
審査員を代表して俳優の谷原章介は、「こんなにも意見が割れた審査はなかったですね」と難航した審査の様子を振り返り。グランプリについては、「決め手は透明感ですね。受け答えでも内面の美しさがにじみ出ていました」と評価のポイントを語った。
喜びに包まれたその他の受賞者ら
準グランプリに選ばれたのは、近畿大学文芸学部2年生の伊東紗冶子(いとうさやこ/19)さん。発表されると目を潤ませ「本当に自分のことだと思えません」とにっこり。「あまりに嬉しくて涙が出ました。自分も何か成し遂げることが出来るんだと実感しました」と喜びを伝えた。審査員特別賞には、青山学院大学文学部2年生の鈴木沙耶(すずきさや/20)さん。「すごく嬉しいです」と笑顔で周囲をぐるりと見回した。今後の夢を聞かれると「フランス語を勉強しているので、フランス語を活かしてキャスターを目指して頑張りたい」と意気込みを見せた。
また、同イベントではフジテレビアナウンサーの渡辺和洋も司会者として出席。渡辺の進行で、パーソナルチェック、恋愛偏差値チェック、ウェディング審査が行われ「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2013」のグランプリが決定した。(モデルプレス)
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