解散の渡り廊下走り隊、不仲説報道の真相を明かす

11月に解散することを発表したAKB48の派生ユニット・渡り廊下走り隊が25日、不仲説報道の真相を語った。
「渡り廊下走り隊ベストアルバム発売記者会見」を開催した渡り廊下走り隊(上段左から:平嶋夏海、岩佐美咲、浦野一美、下段左から:菊地あやか、渡辺麻友、多田愛佳)
「渡り廊下走り隊ベストアルバム発売記者会見」を開催した渡り廊下走り隊(上段左から:平嶋夏海、岩佐美咲、浦野一美、下段左から:菊地あやか、渡辺麻友、多田愛佳)
都内にて「渡り廊下走り隊ベストアルバム発売記者会見」を開催した渡り廊下走り隊。一部にて、“不仲”による解散を報じられたが、メンバーの渡辺麻友は、「不仲ではない」とキッパリ。しかし、「解散は本当です」とコメントした。

1年以上シングル曲をリリースしていない渡り廊下走り隊の解散は、今年の夏の終わり頃に決まったという。渡辺は、「元々AKB48の中から中高生の設定で、学校の廊下を走り抜けることをテーマに活動していたのですが、学校も卒業し、社会人になり、ソロとしての活動も増えたため、渡り廊下走り隊の役割を果たしたと思い解散します」と経緯を説明した。

不仲説の真相

(左から)平嶋夏海、菊地あやか、渡辺麻友、多田愛佳、岩佐美咲、浦野一美、山里亮太
(左から)平嶋夏海、菊地あやか、渡辺麻友、多田愛佳、岩佐美咲、浦野一美、山里亮太
彼女たちによると、解散するためにリリースするベストアルバムの特典映像で、メンバーが悪口を言い合っている隠し撮り風シーンがあり、そこから不仲説が浮上。一部にて報道されたことにより、メンバーは真相を告白するまで、ファンの前でも仲の悪さをアピールしていたという。渡辺は、「本当は仲良しなんですよ。特典映像のせいで」と弁解をし、「不仲は嘘でした。すみませんでした」と頭を下げ謝罪した。

渡り廊下走り隊とは

渡り廊下走り隊(上段左から:平嶋夏海、岩佐美咲、浦野一美、下段左から:菊地あやか、渡辺麻友、多田愛佳)と会見のMCを務めた山里亮太
渡り廊下走り隊(上段左から:平嶋夏海、岩佐美咲、浦野一美、下段左から:菊地あやか、渡辺麻友、多田愛佳)と会見のMCを務めた山里亮太
2008年に「学校生活」をコンセプトに、渡辺麻友、多田愛佳、仲川遥香、平嶋夏海で結成し、その後、加入や脱退があり、現在は、その4人と岩佐美咲、菊地あやか、浦野一美の7人で活動していた渡り廊下走り隊。なお、この日の会見には、ジャカルタでの仕事のため仲川は欠席した。

渡り廊下走り隊は、2014年2月9日に東京・ZeppDiverCityTOKYOにて行われる解散コンサートをもって約5年間の活動に幕を閉じる。AKB48の派生ユニットでは初の解散となる。(モデルプレス)



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