佐藤健のサプライズに号泣「あなたで本当によかった」
2013.12.14 13:58
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俳優の佐藤健のサプライズに、共演者が号泣した。
佐藤は14日、都内で行われた映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の初日舞台挨拶に出席。約5000人の中からヒロイン・小枝理子役に選ばれ、同作でスクリーンデビューを果たした大原櫻子(17)に、サプライズで花束を用意し「突然ですが、大原櫻子さん、今日は僕たちにとってとても大切な作品が公開初日を迎えるというとても記念すべき日です。同時にあなたにとってデビュー映画が公開初日という、これから君が女優さんを続けていく上でもとても大事な日なんじゃないかなと思います。そんな日に共にこの舞台に立てていることをとても嬉しく思っています。人はシンデレラストーリーとか言うかもしれないけど、本当は君がオーディションを受けると決めた時から、理子役をやると決まった時から、そして撮影期間中、撮影が終わってから今日まで、日々誰よりも努力してきた成果なんだってことを僕はよく知っています。デビュー映画公開おめでとう。あなたが理子役で本当によかったです。おめでとう」とメッセージ。
初日舞台挨拶には佐藤と大原のほか、三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、大原櫻子、吉沢亮、森永悠希、反町隆史、音楽プロデューサーの亀田誠治氏、小泉徳宏監督も出席した。(モデルプレス)
号泣の大原「びっくりして言葉が出ない」
素敵なサプライズに大原は号泣し「オーディションに受かった時もサプライズでした。(17歳の誕生日の日だったので)誕生日も祝っていただいて…もうびっくりして言葉が出ないです。本当にありがとうございました」と感謝。佐藤は「これからいろいろあると思いますが、またどこかでこうやって一緒に仕事ができたら嬉しいです。またぜひ一緒にやりましょう」と再びのタッグを誓い、自身に向ける大原の瞳に「いい瞳で人を見るよね、君は」と笑顔を見せた。その後握手を交わした2人に、登壇したキャスト、観客から温かい拍手が贈られた。大原櫻子とは
同作は、音楽業界を舞台に、25歳の天才サウンドクリエイター・小笠原秋(佐藤)と、普通の16歳の女子高生・小枝理子(大原)との年の差恋を描くラブストーリー。物語の要とも言えるヒロイン・理子役の大原は、演技経験はほぼないものの、圧倒的な歌唱力が高い評価を受け、審査委員の満場一致で理子役に決定した。大原、やっとの公開にしみじみ
大原は「撮影が終わってから本当にこの日を楽しみにドキドキしながら待っていました。オーディションを受けたのが1年半前。長かったような、でもあっという間だったような感じ。今、すごく緊張しているのですが、オーディションに受かってこれから撮影だったのでホッとできず、撮影が終わってもこれから公開なのでホッとできず、でも今日公開という日を迎えました」としみじみと振り返り「新しいスタートラインだと思っています。素敵という一言で片付けてしまうのはもったいないかもしれませんが、素敵なキャストの方々と、素敵なスタッフに見守られながら、この映画でデビューできて幸せで、私の人生の宝物だと思っています。今日ここで観てくださった方々、これから観てくださる方々、佐藤健さんをはじめ、キャストの方々、スタッフの方々、いろんな方に感謝の気持ちでいっぱいです。言葉にするのが苦手なので、映画を通して感じていただけたらと思います」と思いの丈をぶつけた。初日舞台挨拶には佐藤と大原のほか、三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、大原櫻子、吉沢亮、森永悠希、反町隆史、音楽プロデューサーの亀田誠治氏、小泉徳宏監督も出席した。(モデルプレス)
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