上戸彩、「半沢直樹の出演を断ろうと思っていた」
2013.12.09 21:20
views
女優の上戸彩が、大ヒットを記録したTBS系ドラマ「半沢直樹」の出演を断ろうかと思っていたことを明かした。
雑誌「CREA」1・2月合併号の誌面インタビューに登場した上戸。「私を変えたあの作品」と題したテーマで女優業について語った。
その後も数々のドラマや映画に出演してきたが、「この2~3年でようやく、時間的なゆとりが持てるようになりました」と明かし、「数字に対する気負いもなくなってきた」という。
「『私と堺(雅人)さんが夫婦に見えるかな』とか余計なことばかり考えてしまって」と当時の心境を語るも、「終わってみれば、監督とのお仕事に一瞬でも躊躇した自分を嫌いになるくらい、すごく幸せな現場でした」と振り返っている。(モデルプレス)
情報提供:「CREA」(文藝春秋)
人生を変えた「金八先生」
16歳のときに出演したドラマ「3年B組 金八先生」で性同一性障害の生徒役を演じた彼女は、同作を「人生を変えたドラマ」だといい「上戸彩の名前が皆さんに知られ、寝る時間がなくなって(笑)」と振り返り。その後も数々のドラマや映画に出演してきたが、「この2~3年でようやく、時間的なゆとりが持てるようになりました」と明かし、「数字に対する気負いもなくなってきた」という。
「半沢直樹」出演への不安
最終回で平均視聴率42.2%、瞬間最高視聴率46.7%(ともにビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、連続ドラマ今世紀最高(2013年9月24日時点)の視聴率を記録したTBS系ドラマ「半沢直樹」に出演した上戸。劇中の名台詞「倍返し」が2013年の「新語・流行語年間大賞」で年間大賞を受賞するなど、大きなブームを巻き起こしたが、「『テルマエ・ロマエ』も『おしん』も『半沢直樹』も、最初は出演を断ろうと思っていたんです」と告白。「『私と堺(雅人)さんが夫婦に見えるかな』とか余計なことばかり考えてしまって」と当時の心境を語るも、「終わってみれば、監督とのお仕事に一瞬でも躊躇した自分を嫌いになるくらい、すごく幸せな現場でした」と振り返っている。(モデルプレス)
情報提供:「CREA」(文藝春秋)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「脱出おひとり島」出演の“イケメンカフェ経営者”キム・ジョンス、オールブラックコーデでランウェイ闊歩 日本イベントで存在感放つ【関コレ2026A/W】モデルプレス -
「脱出おひとり島」出演の“イケメン警察官”パク・ミンギュ、個性的なモノトーンコーデ着こなし【関コレ2026A/W】モデルプレス -
カラフルピーチ・じゃぱぱ、感情的な投稿を謝罪らいばーずワールド -
“体脂肪率10%”熊田曜子「最も難しい」水着ステージ告白 白川愛梨・星野琴と密着【関コレ2026A/W】モデルプレス -
「脱出おひとり島」チェ・ジョンウ、ノースリーブ姿で鍛え上げた筋肉披露「圧巻の肉体美」「男前すぎ」と反響【関コレ2026A/W】モデルプレス -
「脱出おひとり島」出演“イケメンカフェオーナー”イ・ジンソク、爽やかコーデで日本イベント登場【関コレ2026A/W】モデルプレス -
しなこ、ヘッドドレス×頬のハートがキュート「パフォーマンスと対照的」「透明感すごい」と反響【関コレ2026A/W】モデルプレス -
乃木坂46・賀喜遥香(25)、無防備なグラビアオフショットに反響「彼女すぎる」「爆ビジュすぎてやばい」ABEMA TIMES -
熊田曜子・白川愛梨・星野琴、恒例“水着ランウェイ” コート脱ぎ捨て美ボディ開放【関コレ2026A/W】モデルプレス