上戸彩、「半沢直樹の出演を断ろうと思っていた」

上戸彩
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「CREA」1・2月合併号(文藝春秋、2013年12月7日発売)
「CREA」1・2月合併号(文藝春秋、2013年12月7日発売)
女優の上戸彩が、大ヒットを記録したTBS系ドラマ「半沢直樹」の出演を断ろうかと思っていたことを明かした。 雑誌「CREA」1・2月合併号の誌面インタビューに登場した上戸。「私を変えたあの作品」と題したテーマで女優業について語った。

人生を変えた「金八先生」

16歳のときに出演したドラマ「3年B組 金八先生」で性同一性障害の生徒役を演じた彼女は、同作を「人生を変えたドラマ」だといい「上戸彩の名前が皆さんに知られ、寝る時間がなくなって(笑)」と振り返り。

その後も数々のドラマや映画に出演してきたが、「この2~3年でようやく、時間的なゆとりが持てるようになりました」と明かし、「数字に対する気負いもなくなってきた」という。

「半沢直樹」出演への不安

最終回で平均視聴率42.2%、瞬間最高視聴率46.7%(ともにビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、連続ドラマ今世紀最高(2013年9月24日時点)の視聴率を記録したTBS系ドラマ「半沢直樹」に出演した上戸。劇中の名台詞「倍返し」が2013年の「新語・流行語年間大賞」で年間大賞を受賞するなど、大きなブームを巻き起こしたが、「『テルマエ・ロマエ』も『おしん』も『半沢直樹』も、最初は出演を断ろうと思っていたんです」と告白。

「『私と堺(雅人)さんが夫婦に見えるかな』とか余計なことばかり考えてしまって」と当時の心境を語るも、「終わってみれば、監督とのお仕事に一瞬でも躊躇した自分を嫌いになるくらい、すごく幸せな現場でした」と振り返っている。(モデルプレス)

情報提供:「CREA」(文藝春秋)

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