堺雅人、妻・菅野美穂との結婚生活を語る
2013.10.09 13:19
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俳優の堺雅人が、9日放送のフジテレビ系「笑っていいとも!」(月~金 正午)内コーナー「テレフォンショッキング」に出演した。
堺雅人、妻・菅野美穂との結婚生活を語る
4月に女優の菅野美穂と結婚した堺。司会を務めるタモリの「そういえば結婚したよね。忙しい中でもやってるんだね」という言葉をきっかけに、会場からは大きな拍手と「おめでとー」という祝福の声が。堺は、照れ笑いを浮かべながらも「ありがとうございます」と感謝した。立て続けにドラマに出演し忙しい日々を送っている堺は、「(結婚生活は)バタバタしている」と告白。妻の菅野とタモリが同じ誕生日であることに話が及び、「いつか一緒に誕生日会しようって言ってるんだよ」(タモリ)と言われると、「うちの妻とそんな話をしていたんですか?」と目を丸くした。
また、きれい好きで自宅の部屋には何もない自称“持たない男”だという堺。「部屋に何もなさ過ぎて、友人に『楽屋か』って言われました」「台本も捨ててしまいます。過去のものはないです」「余った薬や輪ゴムは捨てます」とその潔さに、タモリは「気持ちいい人だね」「武士みたい」と驚き。しかし、「実はうちの妻が結構貯めるタイプなんです。そういえば、輪ゴムも持ってたな…(笑)」と暴露し、観客を笑わせた。
「半沢直樹」から「リーガルハイ」へ
堺は、「半沢直樹」が終了した、3日後には「リーガルハイ」の撮影を開始。ハードスケジュールに「疲れないの?」と驚くタモリをよそに、「あんまり…。何度も何度も同じことをするのでびっくりはしますけど。特に、法廷のシーンは最初から最後まで5、6回繰り返すんですけど、同じことを何度もするのでバカバカしくはなる(笑)」と飄々と語った。また、2作品とも専門用語の多い役柄であることからセリフ覚えに苦戦していることを明かし、「渋々覚えています。ぶつぶつ言って、受験勉強と同じ感覚で(セリフを)覚えていますね」と苦笑い。銀行員を演じた「半沢直樹」では、「数字が覚えられなかったです。昔から算数がダメだったんですけど、論理がなく筋もないので苦手です。数字が出てきたらそこだけセリフが飛ぶんですよ。なので、ぶつぶつ言って呪文のようにして覚えてます」と撮影秘話を明かした。
このほか、学生時代や好きだという「和歌」について言及。意外な素顔と夫としての顔を、随所で覗かせた。(モデルプレス)
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