ミス・ユニバース日本代表、世界大会の衣装を初披露

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11月9日にモスクワで開催される「2013ミス・ユニバース世界大会」に日本代表として出場する松尾幸実が12日、都内にて世界大会壮行会を行った。
「2013ミス・ユニバース世界大会」に出場する松尾幸実
「2013ミス・ユニバース世界大会」に出場する松尾幸実
松尾は世界大会の当日に着用するナショナル・コスチュームをお披露目。ナショナル・コスチュームは、各国とも自国の文化・伝統・民族性などをモチーフに、様々なアイディアを盛り込んだ衣装で大会の見どころの一つでもある。松尾のナショナル・コスチュームは平安時代の貴族の衣装“十二単”がモチーフ。クリスタルがあしらわれた着物に、扇が存在感を放つ。

コスチュームをデザインしたのは押元末子氏。松尾のイメージに合わせて何度もデザインを練ったというナショナル・コスチュームについて松尾は「どの国にも負けないくらい華やかだと自負しています」と自信を持ってコスチュームについて説明した。

詰めかけた報道陣の質問に応じた松尾は、世界大会の目標を「1位になること」と力強く意気込んだ。さらに「悔いの残らないように全力で楽しみたいです。最高のパフォーマンスができるように頑張ります」と笑顔でコメントした。

世界大会出場で価値観が転換 美について語る

世界大会出場にあたり、2日に1度のペースでジムに通ったという松尾。体づくりについて、「モデル時代は痩せていることこそ美しいと思い、薄っぺらい体になってしまいました。今回世界大会に出場するにあたって、筋肉と美しい脂肪をつけるためジムに通いました」と明かした。

最後に松尾は「私は裕福な家庭で育ったわけでもなく、留学経験もない、才女でもない普通の女の子です。そんな私が日本代表としてミス・ユニバースに出場できることになりました。普通の女の子たちの輝きになれればと思います」と謙遜気味にメッセージを送り、会場を後にした。

ナショナル・コスチュームを披露する松尾幸実
ナショナル・コスチュームを披露する松尾幸実
「ミス・ユニバース」は毎年80ヶ国を超える国々から代表が集結する“美のワールドカップ”であり、単なる外見の美しさだけでなく知性・感性・人間性・社会貢献意識など内面の美しさを含めた審査によってナンバー1を決定。今年度はロシア・モスクワのクロスシティホールにて、現地時刻で11月5日に事前審査、11月9日に大会本番が行われる。(モデルプレス)

松尾幸実(まつお・ゆきみ)プロフィール

生年月日:1987年10月20日
職業:モデル兼漫画家
趣味:水泳、テニス、アクセサリー作り
特技:絵を描く事
「2013ミス・ユニバース・ジャパン」に、約 5000人の中から選出された42人のファイナリストのひとりとして三重県代表として出場。グランプリに輝き、年内に開催される「2013ミス・ユニバース世界大会」に日本代表として出場する。

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