武井咲、批判に対する本音を吐露「おかしくなりそうだった」

「僕らの音楽」(フジテレビ系)に出演した武井咲
武井咲
女優の武井咲が、26日放送の音楽番組「僕らの音楽」(フジテレビ系)に出演し、シンガーソングライターの高橋優と対談を行った。 自身が感じた想いをストレートな歌詞で表現する高橋の歌に共感し、大ファンになったという武井。楽曲中の『世間なんてクソくらえ』という歌詞にも影響を受けたといい、「そう思うじゃないですか。それをそのまま歌詞にしてくれるっていうのがたまらなくて…」と憧れの人を前にして興奮気味に続けた。

高橋から武井自身が“クソくらえ”と思った瞬間を問われると「多々ありますよね」と茶目っ気たっぷりに答え、「『まだ10代だから』っていう言われ方をよくするんですけど、この仕事は年齢なんて関係ないし、ぶつかっていいというか、先輩だからって遠慮するのは間違ってるんじゃないかなって」と芯の通った一面をのぞかせた。

自身に向けられる批判に対する本音とは?

さらには、職業柄向けられる世間からの批判についても言及。「TVに出すぎで飽きられるんじゃないかと思ったこともありました」と本音を吐露し、「ドラマで3期連続で主演をやらせていただいたときも、『同じ自分に見えないかな、ちゃんと役として見てもらえるのかな』っていう不安があって、長い前髪を切ってみたり…ちょっと自分を変えないとおかしくなっちゃいそうな時はありました」と胸の内を赤裸々に明かした。

心ない声に対しては「未だにどうしたらいいかわからない」と戸惑いを見せる一方で、母親からの一言に救われたという武井。「『好きも嫌いも私のことを見てるからそういってくれるんだから、深く落ち込む必要ない』と言われてラクになりました」と穏やかな表情で語った。

このほか番組では、武井の月9初出演作となったドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」(フジテレビ系、11年放送)の撮影時の思い出を語る一幕も。

病気を抱えながら教師と関係を持ってしまう生徒という複雑な役柄を演じた彼女は、「監督がものすごく厳しくて、何回やってもOK出してくれないんです。私のせいで(撮影が)押すみたいな。最初から最後まで泣いてました。自分の芝居が下手すぎて、怖くて最近まで最終回が見れなかった」と当時を振り返った。(モデルプレス)

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