AKB48、「ふるさと47応援プロジェクト」のリーダーに就任
2013.06.16 21:53
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AKB48の佐藤すみれ、武藤十夢、阿部マリア、小嶋菜月、名取稚菜が16日、東京・有楽町の展示場「東京国際フォーラム」内に設置された体験型イベントスペース「ゆりーとパーク丸の内」で、「スポーツ祭東京2013」を盛り上げる「ふるさと47応援プロジェクト発足式」に出席した。
今年の第68回国民体育大会本大会(9月28日から10月8日)と、第13回全国障害者スポーツ大会(10月12日から10月14日)は、どちらも東京で開催される。2つの催しを合わせて「スポーツ祭東京2013」とし、国体開幕の100日前となるこの日、正式競技種目らを体験できるイベントが行われた。
「ふるさと47応援プロジェクト」は、参加者が47都道府県のいずれかひとつの応援団に入団し、「スポーツ祭東京2013」を盛り上げる計画で、AKB48がそのプロジェクトリーダーに就任した。発足式で、プロジェクトの発足宣言を行った佐藤は、「AKB48は、今日ここには5人が来ているのですが、他にもたくさんのメンバーが所属しています。それぞれに出身地が違うので、それぞれの出身地を応援していきたいと思います」と紹介し、「私は生まれも育ちも埼玉県なので、埼玉県を応援していきたいなと思います」とさっそくご当地の応援宣言を行った。AKB48を代表して任命状を授与された武藤は、「AKB48もチーム一丸となって応援していきたいと思います」と意気込みを語り、「皆さんもいっしょに『スポーツ祭東京2013』を盛り上げて行ってくれたら嬉しいです」とメッセージを送った。
発足式に先立ちAKB48の5人が、ウエイトリフティングとディスク(円盤)を投げて円形の標的の内側を通過させる「フライングディスク」競技の「アキュラシー」種目を行った。
ウエイトリフティングについては、5人とも、テレビ観戦したことはあるが、バーベルを持ち上げたことはないという。さっそく7キロのバーベルに挑戦することになり、5人とも見事、成功した。小嶋が「一度、ぎっくり腰をしていて心配だったのですが、大丈夫でした!」と歓喜すると、名取は、「普段の買い物の方が重いのでは」と余裕の発言。続けて40キロのバーベルにも挑戦することになり、阿部は、「すごい大変な競技なんだなと改めて感じました」と驚きを語った。
場所を移して体験したフライングディスクでは、5人とも標的の内側を通過させることに成功し、AKB48のヒット曲にからめて、「フライングディスクで、フライングゲット!」とはしゃいでいた。
AKB48の他、式典には、プロジェクトリーダーのロンドン五輪ボクシングバンタム級銅メダリスト・清水聡選手、同ウエイトリフティング女子48キロ級銀メダリスト・三宅宏美選手とコーチで父親の三宅義行選手(メキシコシティ五輪重量挙げフェザー級銅メダリスト)、ロンドンパラリンピック女子走り幅跳び出場の佐藤真海選手、同自転車競技出場の大城竜之選手が出席した。フォトセッションでは、イベントのために全国から集結したご当地キャラ達が姿を現し、会場では、AKB48総監督の高橋みなみ、人気メンバーの柏木由紀と横山由依からのビデオメッセージが放送された。(モデルプレス)
「ふるさと47応援プロジェクト」は、参加者が47都道府県のいずれかひとつの応援団に入団し、「スポーツ祭東京2013」を盛り上げる計画で、AKB48がそのプロジェクトリーダーに就任した。発足式で、プロジェクトの発足宣言を行った佐藤は、「AKB48は、今日ここには5人が来ているのですが、他にもたくさんのメンバーが所属しています。それぞれに出身地が違うので、それぞれの出身地を応援していきたいと思います」と紹介し、「私は生まれも育ちも埼玉県なので、埼玉県を応援していきたいなと思います」とさっそくご当地の応援宣言を行った。AKB48を代表して任命状を授与された武藤は、「AKB48もチーム一丸となって応援していきたいと思います」と意気込みを語り、「皆さんもいっしょに『スポーツ祭東京2013』を盛り上げて行ってくれたら嬉しいです」とメッセージを送った。
発足式に先立ちAKB48の5人が、ウエイトリフティングとディスク(円盤)を投げて円形の標的の内側を通過させる「フライングディスク」競技の「アキュラシー」種目を行った。
ウエイトリフティングについては、5人とも、テレビ観戦したことはあるが、バーベルを持ち上げたことはないという。さっそく7キロのバーベルに挑戦することになり、5人とも見事、成功した。小嶋が「一度、ぎっくり腰をしていて心配だったのですが、大丈夫でした!」と歓喜すると、名取は、「普段の買い物の方が重いのでは」と余裕の発言。続けて40キロのバーベルにも挑戦することになり、阿部は、「すごい大変な競技なんだなと改めて感じました」と驚きを語った。
場所を移して体験したフライングディスクでは、5人とも標的の内側を通過させることに成功し、AKB48のヒット曲にからめて、「フライングディスクで、フライングゲット!」とはしゃいでいた。
AKB48の他、式典には、プロジェクトリーダーのロンドン五輪ボクシングバンタム級銅メダリスト・清水聡選手、同ウエイトリフティング女子48キロ級銀メダリスト・三宅宏美選手とコーチで父親の三宅義行選手(メキシコシティ五輪重量挙げフェザー級銅メダリスト)、ロンドンパラリンピック女子走り幅跳び出場の佐藤真海選手、同自転車競技出場の大城竜之選手が出席した。フォトセッションでは、イベントのために全国から集結したご当地キャラ達が姿を現し、会場では、AKB48総監督の高橋みなみ、人気メンバーの柏木由紀と横山由依からのビデオメッセージが放送された。(モデルプレス)
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