CanCamモデル、偏見に苦悩「普通でありたかった」 涙の告白
2013.05.25 12:02
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雑誌「CanCam」などで活躍するモデルの舞川あいくが、24日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演し、知られざる過去の苦悩や葛藤を明かした。
「海外にある第2の故郷」「憧れの地」をテーマに、ゲストの人生を掘り下げていく同番組。台湾人の両親を持つ彼女は台湾にある母の実家を訪問し、一年ぶりの帰省を果たした。
◆母に対して抱いていた複雑な想い
「本当はもっとコミュニケーション取りたい部分があるけど、なかなかできなくて大人しくなっちゃう」とまだ言葉が充分に堪能でないことを明かした舞川は、過去の苦悩にも言及。「普通でありたかった。自分の名前が変わっているから幼稚園や小学校の時はすごくいじられたし、やっぱちょっと目立ってたかな」と涙ぐみながら語り、「お母さんが日本語をしゃべれないので、昔はお母さんと出かけたときに北京語でしゃべってくるのがすごい嫌で。しゃべらないでって(思っていた)」と思春期の複雑な心境を振り返った。
◆親友が舞川の素顔を暴露
さらに番組では、元「CanCam」専属モデルでフィリピン人の母を持つ高橋メアリージュンのインタビューを紹介。
舞川から悩みを打ち明けられたことがあるという高橋は、「外国の血が入っていたりすると、特に小さい頃は周りの方に偏見があった。でも私は偏見で見られてもプラス思考で『みんな羨ましいんだ』って思っちゃうタイプなので、それを告げたらあいくも涙してくれました」と2人の絆が伺えるエピソードを披露。さらに「会うとまず言われるのが『誰か紹介して』なんですよ」とプライベートな素顔を暴露し、舞川が恥ずかしげな笑顔を見せる一幕もあった。(モデルプレス)
◆母に対して抱いていた複雑な想い
「本当はもっとコミュニケーション取りたい部分があるけど、なかなかできなくて大人しくなっちゃう」とまだ言葉が充分に堪能でないことを明かした舞川は、過去の苦悩にも言及。「普通でありたかった。自分の名前が変わっているから幼稚園や小学校の時はすごくいじられたし、やっぱちょっと目立ってたかな」と涙ぐみながら語り、「お母さんが日本語をしゃべれないので、昔はお母さんと出かけたときに北京語でしゃべってくるのがすごい嫌で。しゃべらないでって(思っていた)」と思春期の複雑な心境を振り返った。
◆親友が舞川の素顔を暴露
さらに番組では、元「CanCam」専属モデルでフィリピン人の母を持つ高橋メアリージュンのインタビューを紹介。
舞川から悩みを打ち明けられたことがあるという高橋は、「外国の血が入っていたりすると、特に小さい頃は周りの方に偏見があった。でも私は偏見で見られてもプラス思考で『みんな羨ましいんだ』って思っちゃうタイプなので、それを告げたらあいくも涙してくれました」と2人の絆が伺えるエピソードを披露。さらに「会うとまず言われるのが『誰か紹介して』なんですよ」とプライベートな素顔を暴露し、舞川が恥ずかしげな笑顔を見せる一幕もあった。(モデルプレス)
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