「魔女の宅急便」映画化 主演・小芝風花の素顔とは?

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「魔女の宅急便」実写映画化で主人公の“キキ”に抜擢された小芝風花
「魔女の宅急便」実写映画化で主人公の“キキ”に抜擢された小芝風花
小芝風花
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小芝風花
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作家・角野栄子氏原作の児童書『魔女の宅急便』が初めて実写映画化されることになった。主人公のキキ役に女優の小芝風花(16)が抜擢されたことも明らかとなり、すでにネット上では彼女への注目が集まっている。 小芝は2011年11月、オスカープロモーションとイオンが共同で開催した『ガールズオーディション2011』でグランプリに輝き、“武井咲の妹キャラクター”の称号を獲得した美少女。昨年7月~9月に放送された『息もできない夏』(フジテレビ系)でドラマデビューを果たした。今年の2月からはソフトバンク「ホワイト学割」のCMにも出演している。

また、特技のフィギアスケートでは関西8位の経験を持つ。今年1月のモデルプレスインタビューの時に小芝は、「フィギュアスケートで良い成績をとってインストラクターになるのが夢でしたが、グランプリを頂いたことをきっかけに『女優さんになる!』と心が変わりました」と力強く語り、どのような作品に挑戦したい?という質問には、「贅沢ですが、今はいろんな役に挑戦してみたいです。学園ものや恋愛もの、明るい子や影のある子、実年齢より上であっても下であっても、どんな役でも演じこなせるようになりたいです」と目を輝かせていた。

小芝風花の素顔

当時中学生だったこともあり、まだまだあどけない印象もあったが、随所にプロ意識をうかがわせた。スタイルキープのために「本を読みながら1時間ぐらいお風呂に入っています。お水を持ち込んで水分補給をしています」といい、「洗顔後、10秒以内に化粧水を塗るようにして、お肌をペチペチ叩いてよく染み込ませています」と美肌の秘訣までスラスラ応えていた。

しかし恋愛観について言及すると、「こんな人がいいなぁと思うのは、おだやかで家族を大事にする人です。実は腕フェチなところがあって、うっすら血管が浮いてる腕を見るといいなぁと思ってしまいます(笑)」と照れた表情。「理想のデートは遊園地です!」と笑顔を見せていた。

役作りで1日200回の木刀素振りを開始

「魔女の宅急便」(全6巻)は、世界8カ国で翻訳されている人気児童書。89年に宮崎駿監督がアニメ映画化し大ヒットしたが、今回はスタジオジブリは無関係。メガホンは「呪怨」などで知られる清水崇監督が執り、一人前の魔女になるために修業を始めた13歳のキキが、人々との触れ合いの中で成長していく姿を描く。5月下旬にクランクインして来春の公開を予定。小芝はホウキを自在に操れるように1日200回の木刀の素振りを開始したという。

インタビューで夢を叶える秘訣を「1つ、努力すること!2つ、諦めないこと!3つ、成功した自分を想像すること!この3つがあれば大丈夫だと思います」と語っていた彼女。お姉さんであり、大先輩である武井咲の背中を見ながら、女優として大きな一歩を踏み出した。(モデルプレス)

小芝風花(こしばふうか)
生年月日:1997年4月16日
出身地:大阪府
血液型:A型
身長:155.5cm
趣味:お菓子作り
特技:フィギュアスケート
好きな色:紫

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