山本裕典、肉体美披露「己のままで臨む」
2013.04.15 12:04
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俳優の山本裕典が11日、KAAT神奈川芸術劇場で舞台「耳なし芳一」の公開舞台稽古を行った。
お経を裸体に転写する場面を演じる山本は、「最初は体を鍛えようと思っていたのですが、よくよく考えたら、マッチョな芳一はちょっと変じゃないかと。特別なことをせず、己のままで臨もうと思います」と素の自分で挑むことを明かした。
また、劇中で琵琶の生演奏をすることについては、「琵琶を弾くのは初めてで、一時はどうなることかと思いました。今回弾く琵琶は音楽性より運動神経を必要とする楽器だそうで、それにいっぱい助けられてます」と笑いを誘った。
同作は、山本扮する盲目の琵琶法師芳一が平家一門の墓地の中に一人、安徳天皇の墓前で無数の鬼火に囲まれて琵琶を弾き語っているところから始まる。身を案じた和尚が、芳一の全身に般若心経を写すことを命じ、書き漏らしてしまった耳だけ切り取られてしまうというストーリーが展開される。
演出家・宮本亜門と初めてタッグを組む山本は、「恐いかな、僕で大丈夫かなと思っていましたが、亜門さんがコミュニケーションを取ってくれて、悩んだ事をくみ取って演出して頂けるので助かります。次々と演出が変わっていくので、本番を通してもっと成長できると思います」と日々刺激を受けていることをうかがわせた。
取材にはそのほか、安倍なつみ、益岡徹、橋本淳が出席。公演は同所で4月13日(土)~21日(日)に行われ、アフタートークショーの開催も決定している。(モデルプレス)
また、劇中で琵琶の生演奏をすることについては、「琵琶を弾くのは初めてで、一時はどうなることかと思いました。今回弾く琵琶は音楽性より運動神経を必要とする楽器だそうで、それにいっぱい助けられてます」と笑いを誘った。
同作は、山本扮する盲目の琵琶法師芳一が平家一門の墓地の中に一人、安徳天皇の墓前で無数の鬼火に囲まれて琵琶を弾き語っているところから始まる。身を案じた和尚が、芳一の全身に般若心経を写すことを命じ、書き漏らしてしまった耳だけ切り取られてしまうというストーリーが展開される。
演出家・宮本亜門と初めてタッグを組む山本は、「恐いかな、僕で大丈夫かなと思っていましたが、亜門さんがコミュニケーションを取ってくれて、悩んだ事をくみ取って演出して頂けるので助かります。次々と演出が変わっていくので、本番を通してもっと成長できると思います」と日々刺激を受けていることをうかがわせた。
取材にはそのほか、安倍なつみ、益岡徹、橋本淳が出席。公演は同所で4月13日(土)~21日(日)に行われ、アフタートークショーの開催も決定している。(モデルプレス)
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