高橋みなみ、立候補への葛藤を明かす
2013.04.08 21:36
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AKB48の高橋みなみが8日、自身のブログで「第5回選抜総選挙」へ立候補した思いを明かした。
同日に22歳の誕生日を迎えた高橋。「21才の1年間は本当に密度が濃くて、あっという間でした」と1年を振り返り、総選挙へ立候補した気持ちをつづっている。総監督としての立場や、ソロデビューでの新境地から「正直、今回の総選挙は立候補するか悩みました」と告白。しかし握手会を通してファンと触れ合っていく中で、「皆さんと楽しまなきゃなと思った」と心の変化があったようで、前向きな立候補であることをうかがわせた。
また「やり残した事は何もない。やるべき事はやったつもり」と充実した1年であったとしつつも、「大事な事を忘れていたのかもしれない」と総監督に就任してからの迷いも吐露。「自分で勝手に背負って、あーしなきゃ、こんなんじゃだめだ、ミーティングしましょうの繰り返し。いつからだろう。私はメンバーじゃなくスタッフになっていた」と自身を評価した。
総監督はどうあるべきなのか悩み、どうしたら良いかわからなくなっていた時に、ソロデビューの話しがあったそうで「何をするにも1人という状況に、最初はとても不安だったけど、沢山得るものがあった」と今までと異なる新鮮な環境に、心の底から楽しめた様子。「何事も楽しい思い出作り、皆さんと一緒に楽しめるものは楽しもう♪♪」ともつづるなど、ブログの最後では高橋本来の明るさを取り戻していた。
ソロデビューと誕生日を経て、一皮むけた彼女の今後に注目したい。(モデルプレス)
また「やり残した事は何もない。やるべき事はやったつもり」と充実した1年であったとしつつも、「大事な事を忘れていたのかもしれない」と総監督に就任してからの迷いも吐露。「自分で勝手に背負って、あーしなきゃ、こんなんじゃだめだ、ミーティングしましょうの繰り返し。いつからだろう。私はメンバーじゃなくスタッフになっていた」と自身を評価した。
総監督はどうあるべきなのか悩み、どうしたら良いかわからなくなっていた時に、ソロデビューの話しがあったそうで「何をするにも1人という状況に、最初はとても不安だったけど、沢山得るものがあった」と今までと異なる新鮮な環境に、心の底から楽しめた様子。「何事も楽しい思い出作り、皆さんと一緒に楽しめるものは楽しもう♪♪」ともつづるなど、ブログの最後では高橋本来の明るさを取り戻していた。
ソロデビューと誕生日を経て、一皮むけた彼女の今後に注目したい。(モデルプレス)
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