リア・ディゾン、完全復帰叶わず 突然の撮影中止に呆然  

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昨年12月、ニューヨークでの活動再開を発表したアメリカ出身タレントのリア・ディゾン(26)。現在女優復帰を目指している彼女が、ブログで近況を明かしている。 「お久しぶりです。」と題した13日付のエントリーにて「最近、私はあるドラマのテスト放送の役がきまって、私と他のキャストの皆はとても興奮していました」と報告したリア。しかし急転直下、2日目の撮影時に制作費カットを理由に撮影の中止が知らされたといい「WHAT??それは本当に突然のことだったわ」と驚きを隠せない様子でつづっている。

彼女は「そんなには落ち込んでない」と気丈なコメントをする一方で、「この撮影のために、ちゃんとした制作会社のとてもいい舞台での出演を断っていたから正直ちょっと泣きたくなった…ふふふ」と切ない心境を明かしている。

リアは2006年の春に来日し“グラビア界の黒船”のキャッチフレーズで芸能活動をスタート。日本語で歌うシングル4作とアルバムをリリースし、2007年度の「NHK紅白歌合戦」に出演した。その翌年10月、人気絶頂のさなかにスタイリスト・BUN氏との結婚と妊娠を発表。長女・美蘭(みら)ちゃんを出産する。

出産後も女優として活躍していたが、2010年12月に離婚。その後は母娘でアメリカに帰国し、昨年8月のブログで「私は今年からニューヨークの演劇の学校でアクティングの勉強をしています」と報告していた。1月16日付のブログでは初めてオーディションを受けたことを明かすなど、本格復帰に向け精力的な活動を続けるリア。一部報道によると、今後は日本での活動も視野に入れているという。(モデルプレス)

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