美人書道家の中塚翠涛、「鈴鹿墨」とコラボレーションイベント開催
2011.10.22 05:00
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書道家・カリグラフィーデザイナーの中塚翠涛(32)が10月22日、23日、愛知県名古屋市のセントラルパークパークスクエアにて三重県鈴鹿市の歴史ある伝統的工芸品「鈴鹿墨」とコラボレーションし、鈴鹿墨展を開催する。
鈴鹿墨は、平安時代初期、鈴鹿の山の松を使い、製墨が行われたのが始まりと言われており、1980年には墨としては日本唯一の伝統的工芸品に国から指定された。現在は、伝統工芸士・伊藤亀堂氏と息子の伊藤晴信の2名によって鈴鹿墨の伝統が守られ、地理的及び、気候風土の諸条件に恵まれているため作品創作時の墨の発色がよく、上品で深みがあり、基線とにじみが見事に調和する。さらに墨下りが大変なめらかで書道愛好家に幅広く使用されている。
一方、中塚は、書道家としてはもちろん、空間を書でデザインするという独自のスタイルを確立させ、国内外の様々な商業空間や、住宅や旅館、ホテルなど、多種多様な空間カリグラフィーデザインやプロダクトデザインなどを手がけ活躍の場を広げている。また、ペン字練習帖を出版しており、現在累計30万部を超える。
今回、鈴鹿墨が中塚とコラボする理由を「中塚さんの型にはまりすぎず、伝統を重んじるスタイルに感性の豊かさを感じました。今まで興味を持たれなかった方にも興味を持っていただける書道家だと感じたからです」とコメント。
中塚の作品のテーマは「空-ku-」。「空-ku-」とは「色即是空(しきそくぜくう)」の「空」、目に見えるものだけではなくその先に広がるものをイメージしている。
会場では中塚本人の指導(1日10人限定)による「書道・アート体験」や「鈴鹿墨ライブペイント」を実施。中塚は「’墨を摺(す)る’を大切にされている鈴鹿墨の伝統工芸士・伊藤亀堂さんとの出会いは、これまでの作品制作の世界を大きく広げてくれました。今回のイベントで今まで身近ではなかった若い世代の方々に興味をもってもらうきっかけとなれば嬉しいです。」とPRしていた。(モデルプレス)
一方、中塚は、書道家としてはもちろん、空間を書でデザインするという独自のスタイルを確立させ、国内外の様々な商業空間や、住宅や旅館、ホテルなど、多種多様な空間カリグラフィーデザインやプロダクトデザインなどを手がけ活躍の場を広げている。また、ペン字練習帖を出版しており、現在累計30万部を超える。
今回、鈴鹿墨が中塚とコラボする理由を「中塚さんの型にはまりすぎず、伝統を重んじるスタイルに感性の豊かさを感じました。今まで興味を持たれなかった方にも興味を持っていただける書道家だと感じたからです」とコメント。
中塚の作品のテーマは「空-ku-」。「空-ku-」とは「色即是空(しきそくぜくう)」の「空」、目に見えるものだけではなくその先に広がるものをイメージしている。
会場では中塚本人の指導(1日10人限定)による「書道・アート体験」や「鈴鹿墨ライブペイント」を実施。中塚は「’墨を摺(す)る’を大切にされている鈴鹿墨の伝統工芸士・伊藤亀堂さんとの出会いは、これまでの作品制作の世界を大きく広げてくれました。今回のイベントで今まで身近ではなかった若い世代の方々に興味をもってもらうきっかけとなれば嬉しいです。」とPRしていた。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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