千葉雄大「大変申し訳ございませんでした(笑)」取材会で“うっかりミス”【二階堂朝陽は助けに来る】
2026.10.16 19:48
俳優の千葉雄大が16日、都内で開催されたモチロンプロデュース『二階堂朝陽は助けに来る』開幕直前取材会に出席。自身の“うっかりミス”を明かした。
千葉雄大「大変申し訳ございませんでした(笑)」
本作は、主人公らしい名前を持つ普通の男・二階堂朝陽(千葉)の奮闘を描く、男8人の熱血お仕事コメディ。この日は共演する戸塚純貴、牧島輝、坂元愛登、篠原悠伸、日高由起刀、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介、皆川猿時、そして細川徹氏(作・演出)も出席していた。カンパニーの結束力について聞かれた千葉は「まずは、紹介していただいた時に会釈をしろというお達しがありまして。長く話すなっていうのしか頭になくて、お願いしますって言うのを忘れてしまい、大変申し訳ございませんでした(笑)。お願いいたします!」とコメント。「結束力はバッチリでございます!」と笑顔を見せ、注目してほしい点については「一人ひとりそれぞれ、本当に素敵なところがあるんですけど、今ビジュアルの話が出たので、皆川さんと戸塚くんの髪型がシンクロしているところ…がキーポイントになっております(笑)。僕がすごく大好きなシーンです」と語った。
戸塚純貴、男性のみの舞台は「すごく新鮮」
ライバル会社である大企業の会長の息子・清水健太役の戸塚は「男性だけでやる舞台はすごく新鮮で。とにかく暑苦しいですし、それぞれみんなが全力で目的に向かって突き進んでいるので、その姿を見ているだけで、すごく感動すると思うんですよ。僕の格好を見たら分かると思うんですけど、すごく感動します。お察しの通り(笑)」とコメント。「それも美しくも見えてくるし、かっこよくも見えてくるし、見ているだけでいろんな感情が、見てくださる方に揺さぶられるんじゃないかなって、すごく僕は思っていて。それを期待したいですし、今回は参加型って言うんですか?お客さんの皆さんを巻き込んで盛り上げるような舞台なので、それもすごく楽しみにしていただけたらなという風に思います」と語った。男性ばかりだからこそ楽しめたエピソードを聞かれた戸塚は「内容のことをあまり言うなと言われているんですけど、何しても恥ずかしくないっていうか(笑)。どういう風に見られるかな?とか、そういう意識が僕はすごくなかったかなという。皆さんのおかげでというか。素直に。着の身着のままというか。合ってました?考え抜いて今これだっていうのを言ったんですけど(笑)。着の身着のまま」と笑顔。「緊張感みたいなものが和らいだかなと思いました。稽古から。あと稽古中にお話している内容とかも、すごく卑猥なことが多かったり(笑)。そんなことないですけど(笑)、男子校みたいな、部室感みたいな。そういう楽しさと言うか、気負いしない感じはあったかなと思いますね」と本番までの日々を振り返った。
千葉雄大、熱くなれる源は?
日高がお尻を痛めた際に、筋肉をほぐすシールを貼ってあげたという皆川は「大水くんも肋骨を痛めたり。そういうのも、背の届かないところは(貼ってあげた)」と明かして、大水は「皆川さんがシールを貼るのがうまくて」と感謝。自身も転んでお尻に大きなあざができてしまったという皆川は「誰もやってくれない。難しいね」と嘆き節。座長の千葉は「言ってくれたら」とシールを貼る係に立候補していた。物語にちなんで、熱くなれる源を質問された千葉は「応援してくださる皆さまが熱血の素になっております」と笑顔。役については「二階堂朝陽という人物は、ウォーターサーバー会社で働いているんですけれども、仕事がなかなかできなくてですね。うだつの上がらない感じなんですけれども、ただ一つ、人を助けるということに対しては、本当に脊髄反射で動いてしまうような人物でして。それによって軋轢が生まれたり、そういうところもあるんですけれども、それぞれみんな成長していくというか、そういう中で二階堂という人物も、そういうピースの1つになっているかなと思うんです」とコメント。
フォトセッションで見せたポーズについては「二階堂ポーズでございます。ぜひやってください。皆さん。見たよって人はこのポーズで写真を撮って、SNS等で拡散していただければ幸いでございます」と呼びかけていた。(modelpress編集部)
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