二宮和也、北川景子を絶賛「色んな現場に呼ばれる理由がわかる」
2022.12.14 11:57
嵐の二宮和也が、13日放送のTBS系『アカデミーナイトG』(毎週火曜よる1時58分~)に出演。12月9日に公開された主演を務める映画『ラーゲリより愛を込めて』で共演した女優の北川景子について語った。
二宮和也、北川景子を絶賛
同作は第二次世界大戦後、シベリアのラーゲリに抑留された日本人たちを描いた内容で、強制収容所で希望を胸に懸命に生きた実在の人物・山本幡男を二宮和也が、その妻モジミを北川が演じた。二宮は、北川が「現場も本当に明るくしていただきました」と現場での様子を明かすと「事実が紐づいていくところの北川さんが見たかったりもしたのでやっぱもうすごいなって」と北川の演技を絶賛。
さらに「色んな現場に北川さんが呼ばれている理由がわかるというか、さすがだなっていう風に思いましたね」と共演を通じて、演技だけではない素晴らしさを実感したようだった。
二宮和也、手紙の偉大さについて語る
映画では、抑留から7年経過してから家族との手紙のやりとりが認められたそうで「手紙が支えになっていたっていうのはおっきいかもしれませんね」と語った二宮。「嬉しかったと思いますよ、(現地の)環境を知れますしね。生きてみんなが元気でやっているんだっていう安心感もあったでしょうし」と手紙の功績について語った。逆に「やっぱり祖国が恋しくなって帰りたいって(思いが)強くなるのは当然でしょうし」と、手紙を通じて家族への思いを強くしたであろう当時の人々への思いに寄り添っていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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