宮沢氷魚、アメリカ留学中に救われた出会い「もうだめだと思って」
2021.08.26 15:38
俳優の宮沢氷魚が、26日放送のフジテレビ系朝の情報番組「めざましテレビ」(毎週月~金曜あさ5時25分~)にVTR出演。自身の大切な出会いについて語った。
宮沢氷魚、大切な出会いを語る
この日、宮沢は映画「ムーンライト・シャドウ」(9月10日公開)で共演した小松菜奈と、作品にちなんだ質問に回答。「偶然の出会いがきっかけで今も続く大切な人がいる」というマルバツ質問に対して、マルの札を上げた。
「大学時代にアメリカに留学していたんですけども、結構精神的に日本人に会いたいみたいな」と留学時代に精神的にまいってしまったという宮沢。
その時、ちょうど日本から留学生が来たといい「キターと思って友達になろうと思ったんですけど、でもその人はアメリカを経験したいがゆえに留学しているわけだから」と友達になることを1度は諦めたが 「でも1ヶ月ぐらい我慢してもうだめだと思って、その人の部屋行って友達になってくださいって言って」と最終的に友達になったことを明かした。
留学先での出会いを振り返り「その出会いがなかったら多分2年もたなかったかなっていう。その人に救われた学生時代でした」と友人への気持ちを語った。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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