松山ケンイチはなぜハマったのか『テミスの不確かな法廷』制作陣が明かすキャスティングと徹底設定の裏側
2026.02.23 08:03
提供:ENTAME next
火曜日22:00~22:45のNHKのドラマ放送枠「ドラマ10」にて、1月からスタートした『テミスの不確かな法廷』。直島翔氏の同名小説を原作にしており、ASDとADHDを持つ特例判事補の安堂清春(松山ケンイチ)が主人公のドラマだ。松山の演技力が絶賛されるなど、SNSではキャスティングを評価する声が多く、上質な芝居を見られるドラマとしても注目度が高い。視聴者の心を鷲掴みにする役者の演技力に注目が集まる本作だが、演出を務める吉川久岳氏、制作統括の神林伸太郎氏と橋立聖史氏に、本作をドラマ化した背景や、キャスティングに関する裏話など、話を聞いた。(前後編の前編)
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