読者が選ぶ「2025年ベスト楽曲」トップ10を発表(C)モデルプレス

【MAJ開催記念】読者が選ぶ「2025年ベスト楽曲」トップ10を発表【モデルプレスランキング】

2026.06.12 17:00

女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、6月13日に開催される国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)の授賞式に合わせ「2025年のベスト楽曲は?」というテーマで読者アンケートを実施。「2025年のベスト楽曲」トップ10を発表する。


モデルプレス読者が選ぶ「2025年のベスト楽曲」トップ10

読者が選ぶ「2025年ベスト楽曲」トップ10を発表(C)モデルプレス
読者が選ぶ「2025年ベスト楽曲」トップ10を発表(C)モデルプレス
1位:Snow Man「カリスマックス」
2位:M!LK「好きすぎて滅!」
3位:Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」
4位:King & Prince「Theater」
5位:BE:FIRST「夢中」
6位:=LOVE「とくべチュ、して」
7位:藤井 風「Prema」
8位:Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」
9位:Number_i「GOD_i」
10位:timelesz「Rock this Party」

調査期間:5月25日~6月3日
回答数:34,516件(性別比:女性88.7%、男性7.9%、回答なし3.4%)
年代内訳:10代18%、20代19.9%、30代14.3%、40代18.7%、50代21.1%、60代以上7.9%
└うち学生の回答数:151件
└内訳:小学生1.2%、中学生12.9%、高校生35.6%、大学生・専門学生・大学院生50.3%

1位:Snow Man「カリスマックス」

1位に輝いたのは、Snow Manの「カリスマックス」。1990年代から2000年代に一世を風靡した“パラパラ”に、現代的なダンスミュージックやラップテイストを巧みに融合させ、Snow Man流にアップデートした中毒性抜群のナンバーだ。「誰もがカリスマ」というポジティブなメッセージを乗せ、韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」(Mnet)での英語バージョン披露など、国内外で大きな広がりを見せた。9人の卓越したスキルでコミカルな世界観を極上のエンターテインメントへと昇華した、首位にふさわしい1曲だ。

<読者コメント>

・「パラパラの懐かしい要素がありノリやすく覚えやすく踊りやすく、子供から大人まで幅広い世代に刺さる盛り上がる楽曲。そして国を超えて親しまれる楽曲になったから」

・「とてもキャッチーで、一度聴いたら癖になる楽曲です。MVも楽しく、真似しやすい振付もメンバーの表情やダンスも魅力的です」

・「誰もがカリスマというメッセージが前向きで楽しくて深くて面白い曲だからです。キャッチーでありながら9人の歌やダンスのスキルが詰め込まれたSnow Manらしい楽曲だと思います」

・「キャッチーなパラパラサウンドとダンス、メンバーの個性が爆発したコスプレダンスが最高でした!聴くだけでテンションがMAXになる、今年一番元気をもらった最強ソングです。また、国内のみならず、海外にまで知れ渡っててすごい」

・「トンチキソングなのに、ハマってしまう中毒性のある曲」

2位:M!LK「好きすぎて滅!」

M!LK(左から)山中柔太朗、塩崎太智、佐野勇斗、吉田仁人、曽野舜太(C)モデルプレス
M!LK(左から)山中柔太朗、塩崎太智、佐野勇斗、吉田仁人、曽野舜太(C)モデルプレス
2位は、M!LKの「好きすぎて滅!」。自身初となるMV1億回再生を突破する快挙を成し遂げた、2025年の音楽シーンを席巻したヒットナンバーだ。

中毒性の高いリフレインが印象的なアッパーチューンにのせ、現代的な感情表現を落とし込んだキラーフレーズがSNSで爆発的に拡散。「滅ポーズ」のキャッチーな振付だけでなく、5人の確かなボーカルワークと表現力の高さが光る、グループの凄みを証明した名曲だ。


<読者コメント>

・「『好きすぎて滅!』というキャッチーなフレーズと汎用性から日本全国で大きな旋風を巻き起こし、半年経った今でも日常の中で多く耳にする機会がある。また、YouTubeのMVも1億回再生を突破したため、25年から今まで1番勢いのある楽曲と言っても過言ではないから」

・「キャッチーな音楽と歌詞の共感性の高さ、5人の歌声のハーモニーや、覚えやすく印象に残るフリなど、SNSやテレビなどで聴かない日はないほど毎日のように聴いた曲です。まさにベストと呼ぶに相応しい楽曲だと思います」

・「『~すぎて死ぬ』を『滅』に言い変えた発想力。キャッチーさの裏に込められたメッセージ性に惹かれたから」

・「TikTokを中心に滅ポーズが流行し、『~すぎて滅』というフレーズも話題になった。5月には、MVの再生回数が1億回を突破。老若男女に愛される1曲」

・「キャッチーな曲調とフレーズで大バズりし、男性アイドル界の歴史に名を残す名曲だと思います」

3位:Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」

Mrs. GREEN APPLE/藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗(C)モデルプレス
Mrs. GREEN APPLE/藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗(C)モデルプレス
3位に選ばれたのは、Mrs. GREEN APPLEの「クスシキ」。TVアニメ「薬屋のひとりごと」第2期第2クールのオープニングテーマに起用された。物語の深部に寄り添う独創的なリリックと、緻密な演奏技術が織り成す疾走感溢れるサウンドが大きな魅力。全編フルCGで制作され、メンバーの激しいアクションが展開する映画さながらの壮大なミュージックビデオも話題を呼び、一度聴けば耳を離れない高い中毒性で多くのリスナーを虜にした。

<読者コメント>

・「タイアップしたアニメに寄り添った歌詞が素晴らしく、オープニングにふさわしいアップテンポな曲調。それぞれの楽器がものすごく高度なテクニックで『これぞプロのバンド!』と言うべき演奏技術。耳に残る中毒性のあるメロディでずっと口ずさんでしまう」

・「人気アニメ『薬屋のひとりごと』のオープニング曲として話題になりました。楽曲のかっこよさ、映画のようなMVの壮大な世界観など素晴らしかったと思います」

・「キャッチーなメロディで一度聴いたら忘れられない印象の強さ。MVでは他には見ないCGをふんだんに使った演出。何度も聴きたくなる中毒性を含んでいる」

・「多彩なメロディと疾走感で聴いていてとても爽快!!歌詞も物語を感じさせつつ、奥深く素晴らしい。何度でも聴きたくなる!MVも映画のような壮大さがあり、ワクワクするとても大好きな作品です」

・「バンドサウンドでノリも良いし、詩が唯一無二の世界観。MVも何回見てもよくできていて楽しく飽きない」

4位:King & Prince「Theater」

4位にランクインしたのは、King & Princeの「Theater」。ファンクをベースとしたトラックと現代的なメロディラインを融合したダンスチューンとなっている。2025年12月のリリース直後から大きな注目を集め、瞬く間にバイラルヒットを記録した。

鮮烈な印象を残す歌い出しや振付に加え、日々を奔走する人々を全肯定で鼓舞する応援リリックが秀逸。2人の息の合ったボーカルワークがグルーヴの重厚感を巧みに引き立てる、聴くたびに高揚感を解き放つ1曲だ。

<読者コメント>

・「2025年の最後に、世界規模でTheater旋風を起こしたと思うからです。高橋海人さんの冒頭のダンスや、キャッチーで印象に残る歌詞も、とてもインパクトのある楽曲だと思います」

・「頑張る人に寄り添う全肯定の歌詞。元気になれる応援歌です」

・「軽快でありながら重みのあるリズムでKing & Princeが歌い踊って最高にかっこいい曲だと思います。何回聴いても全く飽きがこない名曲」

・「オシャレでカッコよくて、毎日聴いても飽きのこない曲です!バズっていた歌い出しだけでなく、サビも耳に残ってつい口ずさみたくなります。キンプリ2人の歌声の相性が最高です」

・「抜群のセンスとリズム!毎日聴きたいような、テンションを上げてくれる1曲です!」

5位:BE:FIRST「夢中」

BE:FIRST/(上段左から)RYUHEI(リュウヘイ)、LEO(レオ)、JUNON(ジュノン)(下段左から)SOTA(ソウタ)、MANATO(マナト)、SHUNTO(シュント)(C)モデルプレス
BE:FIRST/(上段左から)RYUHEI(リュウヘイ)、LEO(レオ)、JUNON(ジュノン)(下段左から)SOTA(ソウタ)、MANATO(マナト)、SHUNTO(シュント)(C)モデルプレス
そして5位は、BE:FIRSTの「夢中」。ドラマ「波うららかに、めおと日和」(2025年4月期/フジテレビ系)の主題歌として広く親しまれ、同年の音楽シーンを彩った。大人っぽさとピュアさが共存するメロウな旋律に乗せ、メンバー個々の感情豊かなボーカルワークが、劇中の不器用な純愛に寄り添いながら聴き手の心へ優しく語りかける珠玉のバラードだ。

<読者コメント>

・「ドラマ『波うららかにめおと日和』の主題歌としてドラマとともにたくさんの人に愛され、テレビで、TikTokで、街中でたくさん聴こえてきました。聴くと幸せいっぱいになる楽曲だからです」

・「2025年を象徴するドラマの主題歌として多くの人たちに聴かれた曲だと思うから」

・「大人っぽさとピュアさが同時に感じられるラブソングで、初めて聴いた時から心を掴まれました。好きな人を想う嬉しさや切なさが繊細に表現されていて、歌詞もメロディも自然と心に残ります。BE:FIRSTのメンバーそれぞれの感情の込もった歌声も本当に素敵で、優しく語りかけてくるような雰囲気が大好きです。何度聴いても飽きることがなく、今でも聴き続けている2025年を代表する大切な1曲です」

・「ドラマを通して愛され続けている『夢中』!BE:FIRSTが歌う真っ直ぐなラブソングが最高です」

・「素晴らしいドラマとともに広く愛され、2025年を代表する楽曲になったように思います。踊らないBE:FIRSTとしてファンにとっても新鮮で、新たな一面を見られた思い出の1曲だからです!」

6位:=LOVE「とくべチュ、して」

<読者コメント>

・「耳に残るメロディと可愛い歌詞と振付が魅力的で、=LOVEの名を世間に知られるようになったきっかけの楽曲だから」

・「キャッチーなメロディと『とくべちゅして』という中毒性の高いフレーズが印象的でした。何より可愛さに溢れていて元気をもらえます!カラオケでもたくさん歌いました!」

・「指原莉乃さんが日本レコード大賞作詩賞を受賞された楽曲。BメロのダンスがTikTokなどで大バズりし、街を歩いていると大体流れてた印象。MVも素敵だし、記憶に残る1曲」

7位:藤井 風「Prema」

<読者コメント>

・「初の全編英歌詞という試みを経てグローバルリリースされた『Prema』。アルバムタイトルを冠し、本人から100%藤井風と語られるほどに、まさしく藤井 風の自己愛、音楽愛、家族愛、世界への愛といろいろな『愛』が詰まった風さんらしい至高の一曲だと思います。昨年のMAJで最優秀楽曲賞を受賞した『満ちてゆく』から今年は英語歌詞という新たな音楽の形になっても彼の伝えたい愛は変わらない、そんな名曲を沢山の方に聴いてもらえたらと思い、ベスト楽曲に選ばせていただきました」

・「心が揺さぶられるような熱量を感じる曲で何度も聴きたくなります。傑作だと思います」

・「英語で詞を書くことで伝えたいことをよりストレートに表現できたというご本人の言葉通り、まさに『This is Fujii Kaze』と言える楽曲でかっこいいから」

8位:Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」

<読者コメント>

・「2025年レコード大賞を受賞した『ダーリン』。自分を認めてあげられない、だけど自分を愛おしく思いたい、もがくような苦しみの中にいて心が一人ぼっちの人に寄り添って支えてくれるような楽曲。たくさんの人の心に響いた楽曲だと思います」

・「孤独や苦しみと向き合う勇気をくれるこの曲に励ましをもらった人は多いと思います。私もその1人です。この曲でレコード大賞3連覇受賞をバンドとしては初めて成し遂げたのもとても印象に残っています!」

・「自分を知って自分を大切にしたいって思わせてくれる楽曲だと思っています。今の時代に大切なことを伝えてくれていてとても響きます。最初の少ない楽器のフレーズからラストにかけて壮大な演奏への高揚感に感動します」

9位:Number_i「GOD_i」

<読者コメント>

・「壮大な世界観と唯一無二な音楽とパフォーマンス!Number_iに守られて背中をそっと押してくれるお守りSONGです!」

・「紅白でも披露した『GOD_i』。一瞬で引き込まれる壮大な世界観。唯一無二の楽曲です」

・「今まで聴いたことのない斬新なラップとビートにハマりました」

10位:timelesz「Rock this Party」

<読者コメント>

・「めちゃくちゃ明るくて元気になれる曲!運動会、スポーツ大会の会場でたくさん流れてた!カラオケでみんなで歌うと盛り上がって楽しい!」

・「2025年『timelesz project』で旋風を巻き起こしたtimeleszの楽曲。聴いていると不思議と元気がみなぎってくるような、そんな素晴らしい楽曲になっていると思います」

・「2025年にかけて社会現象となった『timelesz project』で生まれた楽曲。8人体制のスタートを彩った、グループにとってもファンにとっても大切な1曲です」

モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部)

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