熊本地震を受け『劇場版TOKYO MER』が公開延期 過去の事例に見る"社会への配慮"という判断の是非
2026.08.10 18:03
提供:ENTAME next
2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生し、被災地では今も厳しい生活が続いている。これを受け、鈴木亮平主演の『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』(東宝)の公開延期が決定した。本作は首都直下地震を描いた物語のため、社会情勢を踏まえた判断だ。自然災害や事件などを理由に映画の公開が延期された事例は過去にもあるが、公開時期における被災者や社会全体への配慮の必要性について考えたい。
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