岡田彪吾(提供写真)

「日プ新世界」熱血ぶり話題の岡田彪吾、脱落で惜しむ声続出「他の面も見たかった」「ショックすぎ」

2026.04.24 01:31

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第5話が4月23日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信され、第1回順位発表式が行われた。脱落した岡田彪吾(HYUGO)に反響が寄せられている。


「日プ新世界」岡田彪吾が脱落

練習生(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
練習生(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
第1回順位発表式は、3月26日から4月17日までの23日間に行われたオンライン投票(国民投票70%、SEKAI投票30%で算出された加重方式によるポイント制)に加え、グループバトルでの現場投票、さらにベネフィットを合算した票数で決定。世界182カ国から集まった累計投票数は4120万8948票となった。今回の放送では、第1回順位発表式を実施。51位以下となった練習生は、本放送をもって脱落となる。

同月16日放送の第4話で注目を集めた岡田は、今回77位という結果に。グループバトルでは自らリーダーに立候補し、率先して振り入れを担当。Stray Kids(ストレイキッズ)のバックダンサー経験を持つ高いダンススキルを武器に、勝利に強くこだわる姿勢を見せ、個人得票数175と高い支持を集めて現場投票個人総合順位は2位だった。

また、「みんなが逆に俺を引っ張っていく感じを今日見せてほしい」とメンバーに呼びかけるなど、その言動も話題に。メンバーと意見が対立する場面もあったが、結果的にはチームを宣言通り勝利に導き、放送後には「自信に満ち溢れてる」「ちゃんと結果残すのかっこいい」といった反響が寄せられていた。しかし、今回の放送で脱落が決定し、X(旧Twitter)では「岡田彪吾」がトレンド入り。注目を集めた矢先の別れに、「ショックすぎ」「悔しい」「他の面も見たかった」「悲しすぎる」などと惜しむ声が広がっている。


「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)

情報:Lemino
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