杉山竜司(提供写真)

「日プ新世界」杉山竜司がメインボーカルで圧倒 “アベンジャーズへの逆転劇”に反響「覚悟に感動」「ハイレベル」

2026.04.17 02:02

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第4話が4月16日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信された。Wanna One(ワナワン)の「Energetic」の対決に注目が集まった。


「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」アベンジャーズVS裏アベンジャーズの「Energetic」対決

第4話では、練習生が8曲を16のグループに分かれ、同じ課題曲同士で実力を競い合うグループバトルの後半戦を放送。ボーカル、ダンス、ラップの総合力が審査されるだけでなく、会場の現場投票で勝敗が決定するため、その結果は今後の生存を大きく左右することになる。

安部結蘭(提供写真)
安部結蘭(提供写真)
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」#4(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」#4(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
チーム分けは、テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」でセンターを務めた安部結蘭(YURA)が最初に好きな練習生を引き抜き、披露したい楽曲を選び、希望人数の多い課題曲からリーダーとチームメンバーを決定する流れだったが、安部が「PRODUCE 101 シーズン2」で結成されたWanna Oneの「Energetic」を選び、Aクラスのパク・シヨン(SIYOUNG)、加藤大樹(K.DAIKI)、ユン・ジェヨン(JAEYONG)、Bクラスの矢田佳暉(YOSHIKI)、小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE)と実力・順位ともに高い位置にいる練習生で構成された“アベンジャーズチーム”を結成。

櫻井楓真(FUMA)に選ばれた杉山竜司(RYUJI)、土田央修(OSUKE)、後藤結(YUKI)、堀尾聖(HIJIRI)、松田太雅(M.TAIGA)はアベンジャーズである1組に立ち向かう形に。再度曲を選ぶことができるチャンスを与えられアベンジャーズとの勝負を避けて曲を変更する練習生がいる中、6人は真っ向勝負することを選んだ。

杉山竜司(RYUJI)、圧倒的ボーカルで勝利に貢献

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」#4(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」#4(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」#4(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」#4(C)PRODUCE 101 JAPAN 新世界
違った個性を発揮し、ステージを終えた2組は、ほぼ互角の票数となり、568対583という僅差で2組が勝利。特に「自分のボーカルしかアベンジャーズに立ち向かえる声はない」と強い自信を持ちメインボーカルを担当した杉山は、先行公開された推しカメラ動画が15日10時時点で再生回数1位を獲得するなど、放送前からパワーのあるハイトーンボイスが注目を浴び、86票で勝利に貢献した。

安部は「負ける気はしなかったです。センターがいるチームが負けてしまったという跡を残してしまってメンバーにもそうですけど、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と語り、「相手チームは全員の熱量と情熱が合わさった感じだったので、僕たちの敗因は向こうのチームにあった熱量が足りてなかったのかな」と振り返った。どんでん返しの結果に視聴者からは「ハイレベルな戦いだった」「これだから最高に面白い」「裏アベンジャーズの6人の覚悟に感動」と反響が寄せられている。


「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」

日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部)

情報:Lemino
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