“フリーアナ飽和時代”でも別格 皆藤愛子はなぜ「清純派アイドルアナ」であり続けられるのか
フリーアナウンサーの皆藤愛子の可憐な美貌が話題になっている。SNSで公開される近影に称賛の声が相次ぎ、2月に16年ぶりとなる写真集のリリースが決定するなど、40代にして“清純派アイドルアナ”としての魅力を保ち続けているのだ。競争が激しいフリーアナの世界で、なぜ彼女は長年にわたりアイドル的な支持を獲得し続けているのだろうか。
皆藤アナは1月2日、自身のInstagramで「新年明けましておめでとうございます!2026年もどうぞ宜しくお願いいたします!午年、楽しみつつゆるりといきましょう」と新年のあいさつをつづりながら2枚の画像を投稿。ポニーテール姿で騎手さながらの“ジョッキールック”をまとい、午年らしく馬とたわむれている写真となっており、まるでアイドルのような笑顔がまぶしい。
これに対し、コメント欄では「なんてかわいい!」「愛ちゃんとお馬さん、どちらも癒しですね!」「この人はいつまで美人やねん!圧倒的!」「ほんと素敵!お馬さんがうらやましい!」などと絶賛の声が続出した。
1月5日には、月曜アシスタントを務めるTBS系情報番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』に生出演。白のニットにグレーのベストを合わせた爽やかな装いで登場し、これにもネット上で「新年1発目の今日も可愛い!」「いつ見ても愛らしい方!」「スタイルもいい!」などと称賛コメントが相次いだ。1月25日に42歳の誕生日を迎える皆藤アナだが、年齢をまったく感じさせない美貌と透明感を発揮している。
こうしたビジュアル人気を受けて、2月19日には16年ぶりとなる写真集『皆藤愛子写真集 grazing』(小学館)をリリース予定。オーストラリアのケアンズを舞台に、牧場で馬に乗ったり、動物園でコアラやカンガルーなどと触れ合ったり、ビーチでワンピース姿のまま海に飛び込んだり、広大な邸宅のベッドルームやバスルームでリラックスした表情を見せたり…といった内容で、フォーマルからカジュアルまで14種の衣装を着こなしているという。
大人っぽさと可愛らしさが共存した表情が印象的な表紙カットや、タイトなワンピース姿で美脚をチラリとのぞかせている先行カットなどがすでに公開されているが、いずれも好評でファンの期待が早くも盛り上がっている状況だ。皆藤アナといえば、早稲田大学在学中の2004年にセント・フォース入りし、翌年からフジテレビ系『めざましテレビ』のお天気キャスターを務めたことで人気が急上昇。オリコンの「好きなお天気キャスター・気象予報士ランキング」で上位常連となり、2008年の同ランキングで男女総合1位に輝いた。
2009年から『めざましテレビ』の情報キャスターを担当したことで活躍の幅を広げ、同年に発表されたオリコンの「好きな女子アナウンサーランキング」でトップ10入り。オリコンの「好きな女子アナウンサー」と「好きなお天気キャスター・気象予報士」の双方にランクインしたのは史上初の快挙だった。近年は競馬中継番組を担当したことで競馬ファンからの人気も高まり、ファン層がさらに拡大している。
昨今は民放キー局やNHKから人気女性アナのフリー転身が相次ぎ、女性フリーアナウンサー界は飽和状態ともいわれる。そんななか、皆藤アナのように長年にわたって高い人気を維持しているのはすごいことだ。とくに皆藤アナの場合は、旬の女性アナたちに混じって“アイドルアナ”的な支持を保ち続けていることが驚異的だ。
アイドル的人気の理由は、変わらぬ美貌に加え、彼女が“清純派”を貫き続けていることが挙げられる。長らく芸能界で活躍していながらスキャンダルは皆無といってよく、2017年に週刊誌で沖縄デート疑惑が報じられたものの、皆藤アナは『ゴゴスマ』で堂々と「恋愛関係はなく、友人同士のグループで行った旅行だった」と完全否定。「これから婚活しなきゃいけないので、これで誤解が出ると困る」とネタにする余裕も見せていた。
現在も独身生活を謳歌している彼女は「一人暮らし満喫女子」を自称し、家では料理をしたり掃除をしたり、お香を焚いてのんびりしたりといった時間を楽しんでいるという。そうした日々を気ままに楽しむ生活が影響してか、彼女はフリーアナとしてベテランの域に達しても天真爛漫なイメージのままフレッシュさを失わず、それがアイドル的な人気の高さにつながっているとみられる。
多くの視聴者から愛される独自のポジションを築いており、16年ぶりの写真集はまさに“清純派アイドルアナ”としての健在ぶりを示す一冊となりそうだ。
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