井上晴美、51歳で26年ぶりグラビア復活 止まらない「奇跡の50代」美ボディ旋風
タレントの井上晴美が約26年ぶりに挑戦したグラビアが「美しすぎる」と話題になった。51歳とは思えない美貌とスタイルを維持しており、男性のみならず女性層からも称賛と羨望の声が相次いだ。彼女だけでなく、近年は50代で驚愕の美ボディを披露する女性タレントが増えている。
井上は1990年代、抜群のグラマラスボディを武器にグラビアで活躍し、Eカップのバストに1億円の保険をかけたことでも注目された。女優としてフジテレビ系の大ヒットドラマ『ナースのお仕事』などに出演したり、広告モデルの仕事でスキンヘッドになったり、坊主頭でヌード写真集を出版したりと常に話題を振りまいてきた。
2005年にメキシコ人男性と結婚し、子どもをもうけたことで、家庭優先のために芸能活動は減少。2011年に3人目の子どもが誕生したのを機に故郷・熊本へ移住し、2024年には離婚を公表した。現在はシングルマザーとして、高校生の長男と長女、中学生の次男を育てながら仕事にも奮闘している。
ABEMAの番組『ダマってられない女たち season2』では、井上が「生涯最後」になるという約26年ぶりのグラビア撮影に挑む姿に密着。1日2時間のトレーニングを約1カ月間続けてボディメイクに励み、再挑戦の理由について「いつも田舎で生活していて化粧もしないし、Tシャツにシーパンのおばさんだから、(グラビア時代を知らない)子どもたちにカッコいいママの姿を見せたい」などと語った。
井上は2025年12月に写真週刊誌で水着グラビアを披露したが、ボディメイクの成果もあり、50代とは信じがたり美貌とプロポーションを見せた。妖艶な黒ドレス姿のオフショットがSNSで公開されると、「お美しすぎます!」「すごい色気ですね~」「晴美ねえさん最高っす!」などと絶賛の声が相次いだ。
さらに、女性向けサイトでも「これが今の姿なの?めっちゃキレイ!」「顔にゆるみがなくて羨ましい」「勇気をもらえる」といった称賛コメントが続出。女性の目から見ても、井上の50代らしからぬ美貌とスタイルの見事さはほれぼれするレベルのようだ。井上に限らず、近年は50代でグラビアに挑戦する女性タレントが増加傾向にある。
1990年代に「イエローキャブ軍団」のエースとして活躍したタレント・かとうれいこは、2024年末に約26年ぶりとなるグラビアを披露。2025年10月には、約27年ぶりの写真集『AROUND』(講談社)をリリースし世間を驚かせた。現在56歳のかとうは、SNSなどで公開される近影でも昔と変わらない輝きを放っており、衰え知らずの美貌とスタイルでファンを魅了している。
歌手でタレントの森口博子は、2024年8月にリリースしたアルバムのジャケットで34年ぶりとなるビキニ姿を披露。当時55歳だったが、20代のころとほぼ変わらないようなスタイルで水着を着こなしていた。もともと「顔立ちがまったく変わらない」「年を取らないのでは」と評されることが多かった森口だが、顔もスタイルもその評価を裏切らない仕上がりでファンを大いに沸かせた。
シェイプUPガールズのメンバーとして90年代に活躍した中島史恵は、57歳になった現在も定期的にグラビア写真集やイメージDVDをリリース。20代のころとほぼ変わらないプロポーションを維持している彼女は、ヨガインストラクターとしても活動しており、ヨガが美ボディの秘訣なのだという。グラビア活動について「60歳くらいまで頑張りたい」と語るなど、還暦グラビアにも意欲を見せている。
50代のグラビアが増えている背景には、1990年代のグラビア黄金期の頃のファンが年齢を重ね、同年代のタレントのグラビアを求めるようになったことが挙げられる。美容やアンチエイジング技術の進歩によって、50代になっても美貌を保つ女性が増えたことも理由のひとつだろう。また、社会情勢や経済状況が厳しくなると「グラビア誌で年上の女性が好まれるようになる」との海外の研究結果があり、そうしたことも影響しているのかもしれない。
いずれにしても、50代を超えてなおグラビアに挑戦できるほどのビジュアルと自信を持つ女性たちは非常に魅力的だ。今後も「奇跡の50代」と呼ばれる女性たちのグラビア挑戦は、さらに増えていくのではないだろうか。
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