SUPER EIGHT(提供写真)

SUPER EIGHT、凱旋ライブで歓声「御堂筋ランウェイ」登場「大阪の街を盛り上げていきたい」

2025.11.03 21:13

SUPER EIGHTが11月3日、大阪のメインストリート・御堂筋の秋のビッグイベント「御堂筋ランウェイ2025」に出演した。


SUPER EIGHT、地元・御堂筋でスペシャルライブ

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SUPER EIGHT御堂筋ランウェイ・スペシャル」では、メンバーがフロートに乗ってメインステージの反対側になる南側から登場。横山裕の「盛り上がっていこうぜ!」の声でヒット曲「ズッコケ男道」からライブがスタート。ランウェイを進むフロートの周りで関西ジュニアのメンバーが観衆を盛り上げると、安田章大の「歌いますよ〜!」の声で2曲目の「無責任ヒーロー」へ。横山、安田のほか、村上信五、大倉忠義、丸山隆平もそれぞれ沿道を埋めた観衆に笑顔で手を振り、そのまま「T.W.L」に。沿道の観衆もタオルを降ってメンバーにエールを送る。

MCでは村上が「改めましてSUPER EIGHTです!」と挨拶。メンバーそれぞれが観客に感謝を伝えると、「楽しんでいただいてますでしょうか?」の問いかけには、観衆も歓声でレスポンス。そして「ここからはコラボをさせてもらいたい」と話すと、「前向きスクリーム!」では、大阪府下の高校ダンス部200人以上とコラボ。歌詞に「御堂筋」を入れるスペシャルバージョンを披露すると、曲に合わせて学生たちも力いっぱいのダンスを披露した。

SUPER EIGHT(提供写真)
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曲が終わり、学生たちの学校名を伝えると、ここからは後半戦。続いては「デビュー曲なんです」と紹介し、「浪花いろは節」へ。そこから「好きやねん、大阪。」、「F・T・O」、「大阪レイニーブルース」、「∞SAKAおばちゃんROCK」、「TAKOYAKI in my heart」を一気にメドレーで披露。メインステージ近くになると、メンバーがフロートからランウェイへ。沿道の観衆は手を降って大いに盛り上がった。そしてメンバー全員がメインステージへ上がると、ラストは「大阪ロマネスク」で締めくくった。

その後、パフォーマンスを終えたばかりのSUPER EIGHTのメンバースがテージへ。村上が、景色が圧巻でした、普段のコンサートとは全く違った、と話すと、安田は無名のころから心斎橋、御堂筋を通って松竹座に行っていたと振り返り「みなさんのおかげさまでSUPER EIGHTがあると実感した」と感謝。横山も「25年前は原付きで走っていた、感慨深い」と話し、今日はこんな立派な車(フロート)を用意してくれてと言いつつ、「村上が乗ってると選挙カーに見えてきた」とひとボケ。大倉は20年前からやらせてもらっている御堂筋の歌を歌えたこと、そして高校生とコラボできたことがうれしかったと笑顔。大阪のエネルギーを感じた、と話したのは丸山。「御堂筋ってすごい長いんですね」と話すと、今田から「知らんかったん?」とツッコまれていた。

グランドフィナーレでは、SUPER EIGHT、紅、ゆうちゃみ、ミャクミャク、大阪ブルテオンのメンバー、吉村知事、横山市長、鳥井会頭がステージに。ランウェイにはイベントを盛り上げた高校ダンス部のメンバーやパフォーマーたちが集合。SUPER EIGHTを代表して村上は「大阪の街を盛り上げていきたい」と約束。横山市長も同じく「大阪を盛り上げていきましょう!」と話すと、最後に吉村知事は参加者、来場者に感謝を伝え、「これからも大阪盛り上げてがんばっていきたい、大阪がんばりましょう!」と力強く伝えた。

「御堂筋ランウェイ2025」

大阪の魅力を発信すべく、2015年にスタートした「御堂筋ランウェイ」。今年は御堂筋の淀屋橋交差点から本町3交差点までの「コンテンツエリア」、そしてPRブースやキッチンカーなどが並ぶ御堂筋本町3交差点から船場中央3交差点までの「ブースエリア」の2つのエリアでさまざまな催しが行われた。

ナビゲートは、おなじみとなった今田耕司と福本愛菜が務めた。(modelpress編集部)
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