JO1(提供写真)

JO1・INI・ME:Iら、大阪・関西万博集結 “日本のポップカルチャーの魅力”力強く発信【Lemino MUSIC FES】

2025.10.06 11:32

「LAPONE ENTERTAINMENT」「LAPONE GIRLS」に所属するJO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)らが、10月5日に大阪・関西万博にて開催された「Lemino MUSIC FES- LAPONE DAY in EXPO -」に出演。この度、イベントレポートが公開された。


JO1・INI・ME:Iら圧巻ステージで観客魅了

「LAPONE DAY in EXPO」(提供写真)
「LAPONE DAY in EXPO」(提供写真)
ファンの「let me know」の声にこたえ「知らなかった、大好きに出会える」環境をお届けできるサービスとして生まれた「Lemino」の想いを、映像配信というデジタルの領域に加え、リアルな場でも体現し、特別な音楽体験を届ける「Lemino MUSIC FES」。世界が熱狂するダンスボーカルシーンの中で、圧倒的なパフォーマンスを見せるアーティストたちが大阪・関西万博のステージに集結した。

10月5日のイベントには、日本から世界へと活動を広げる「LAPONE ENTERTAINMENT」「LAPONE GIRLS」に所属するJO1INIDXTEEN(ディエックスティーン)、ME:IIS:SUE(イッシュ)が出演。大阪・関西万博という国際的な舞台で、日本のポップカルチャーの魅力を力強く発信。各アーティストが見せた圧巻のパフォーマンスは、会場と配信で参加した全てのファンの心に深く刻まれた。

IS:SUE、圧倒的存在感放つ

IS:SUE(提供写真)
IS:SUE(提供写真)
トップバッターを務めたのは、新世代ガールズグループIS:SUE。フェスの幕開けを飾った1曲目は、強烈に鼓膜を刺激するビートが特徴の楽曲「Breaking Thru the Line」。登場から深く被ったフードを1人ずつ外し新しいビジュアルを公開すると会場からは歓声が上がり、勢いそのままパワフルなラップと堂々としたパフォーマンスで観客を引き込んだ。

MCではリーダー・NANO(釼持菜乃)が「髪型が変わったということは、何か新しいことが始まるかもしれませんね!」と新たな動きを匂わせて会場を沸かせた。続けて「みなさん!ここからもっともっと盛り上がりますよ!」と呼びかけ、YUUKI(田中優希)も「もっともっといけるだろー!」と声を上げると、会場の空気が一気に沸き立った。また、自己紹介ラップも披露し、彼女たちらしいエネルギッシュな姿を見せた。

続く「STATIC」では、メロウなボーカルで柔らかな魅力を見せ、観客を魅了。最後はデビュー曲「CONNECT」で締めくくり、シンクロしたダンスと終盤のRINO(坂口梨乃)の圧倒的な歌唱に会場からは感嘆の声が上がり、会場だけでなく、配信で見ているファンの心にも強く刻まれるステージとなった。

DXTEEN、エネルギッシュ&爽やかステージ見せる

DXTEEN(提供写真)
DXTEEN(提供写真)
続いて登場したのはDXTEEN。序盤から「Dealio!?」「Handle」といったアップテンポなナンバーを立て続けに披露し、メンバーの一挙一動に会場にいるファンから悲鳴が上がり、ステージ全体を躍動感で包み込んだ。

MCでは、大久保波留がお決まりの挨拶「波留の虜になる?」を「波留の虜になりまへんか?」と関西弁でアレンジして呼びかけ、そのチャーミングな姿に客席は笑顔に。ライブ中盤では、オーディション時代から愛されるJO1の楽曲「YOUNG」を披露。まさかのサプライズカバーに歓声が上がり、セクシーで力強いパフォーマンスで会場の熱気は一気に高まった。

さらに、「Tick-Tack」や9月24日にリリースし、自己最高のヒットで10万枚超えを記録している6TH SINGLE「両片想い」といった爽やかな楽曲で、DXTEENらしい魅力を存分に発揮。デビューから約2年、着実に成長を遂げる彼らの姿に、観客からは温かな声援が送られた。

ME:I、会場震わす堂々パフォーマンス披露

ME:I(提供写真)
ME:I(提供写真)
ステージが一転、力強いダンスパフォーマンスでME:Iが登場。MIU(櫻井美羽)が「万博盛り上がる準備はできていますか!楽しんでいきましょう!」、TSUZUMI(海老原鼓)が「会場にお越しのみなさん!配信をご覧の皆さん!最高の思い出を作っていきましょう」と語りかけると、客席から大きな歓声が沸き起こった。

1曲目はデビュー曲の「Click」で、キレのあるダンスと存在感で観客を圧倒。続く「Hi-five」「Summer Magic」では、10月の残暑を吹き飛ばすような清涼感あふれるステージで会場を包み込んだ。また、ロックアレンジバージョンの「&ME(ME:I Ver.)」、「想像以上(ME:I Ver.)」とオーディション時代から愛される楽曲に、会場からは嬉しい悲鳴が飛び交った。

中毒性のあるメロディーとシンクロしたパフォーマンスが話題を呼んでいる「Royal Energy」では、しなやかで力強いダンスで魅了。9月にリリースした1ST ALBUMのタイトル曲「THIS IS ME:I」を華麗に披露し、終盤の「MUSE」、「Cookie Party」では、イントロから大きなコールが起こり、サビでは観客の歌声が重なって大合唱に。メンバーとファンがひとつになる感動的なステージとなった。

INI、熱狂ステージで会場盛り上がる

INI(提供写真)
INI(提供写真)
会場の熱気が上がり続ける中、INIが登場。「WMDA(Where My Drums At)」のイントロが流れた瞬間、割れんばかりの歓声に包まれ、会場には「INIINI!」とコールが響きわたった。11人による一糸乱れぬダンスパフォーマンスと重厚なサウンドに、観客は釘付けに。

MCでは田島将吾が「Lemino MUSIC FES、盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、さらに会場を熱くした。10月31日公開のINI初ドキュメンタリー映画の主題歌「君がいたから」も披露。6日18時にMVが公開されることをサプライズで発表し、メンバー自ら作詞したファンへの温かいメッセージに、会場中が静かに聴き入り、感動的な空気に包まれた。

さらに、2024年のツアーで披露したユニット曲「BREATH」と「Howlin’」も披露。それぞれ異なる世界観で、メンバーの個性と表現力が際立つ。どの楽曲も観客の掛け声と歓声が飛び交った。最後の「BOMBARDA」では、激しいラップとダンス、のびやかなボーカルに会場の熱気は爆発。デビューから約4年、グループとしての成熟と進化を見せつけた。

JO1、圧巻ヘッドライナーでクライマックス飾る

フェスのトリを飾るJO1の登場に、会場はこの日最高潮のボルテージに。オープニングから圧倒的な存在感を放ち、観客の視線を一瞬で惹きつけた。1曲目は、10月22日にリリースする10枚目シングルのタイトル曲「Handz In My Pocket」をライブ初披露。JAM(ファンネーム)の掛け声とクセになるサビのリズムで観客のテンションをいっきに高めた。

MCではメンバーと観客によるコール&レスポンスで、会場がひとつに。さらに、10月24日に公開となるメンバーの豆原一成が主演を務める映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」の主題歌「ひらく」を楽曲の情感たっぷりに歌い上げ、会場には温かな拍手が広がりった。

終盤で披露された「Eyes On Me(feat.R3HAB)」では、ダンスブレイクに続き、メンバー全員による一糸乱れぬダンスパフォーマンスで観客を圧倒。ラストは河野純喜が「Born To Be Wild」の歌い出しを力強く響かせ、パフォーマンスがスタート。激しいダンスとエネルギッシュなパフォーマンスで、圧倒的な実力を見せつけた。與那城奨は「Lemino MUSIC FES!最後までありがとうございました!!」と締めくくり、ラストを飾るにふさわしい圧巻ライブの幕を閉じた。(modelpress編集部)
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