超特急(C)米山三郎

超特急、無料招待イベントに1万2千人殺到 ユニバーサルミュージックとの“連結”で「夢の東京ドームに向かって走って行きたい」<超特急×ユニバーサルミュージック 連結記念イベント>

2024.04.17 22:40

メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が17日、東京・秩父宮ラグビー場にて『超特急×ユニバーサルミュージック 連結記念イベント』を開催。同イベントに1万2千人のファンが殺到した。


超特急、イベントに1万2千人殺到

超特急(C)米山三郎
超特急(C)米山三郎
3月にユニバーサルミュージックとの“連結”(プロモーション契約)を発表した超特急。同イベントは8号車(ファンの総称)を無料招待して行われ、会場には1万2千人が駆けつけた。

観客席のゲートから登場した9人は大きな歓声に包まれる中、会場中央に設営されたステージに移動。そのまま1st EP『Just like 超特急』に収録されている「Steal a Kiss」をパフォーマンスし、曲中の「こっち向けよ」「素直になれよ」「好きなんだろ?」というフレーズで、ファンを深い沼へ誘っていた。

超特急(C)米山三郎
超特急(C)米山三郎
その後、ユニバーサルミュージック社長兼最高責任者・藤倉尚氏が登場し、“連結式”を実施。リョウガが「早速ですが藤倉社長、改めまして僕たちと連結していただけるということで、本当にありがとうございます!」と感謝を伝えた後に、ファンに向かって「お前らも頭下げろ!(笑)」と煽ると、ファンが一斉に頭を下げる場面も。それを見たカイやタクヤが「可愛い〜」とこぼしていた。

超特急(C)米山三郎
超特急(C)米山三郎
そして、リョウガの「あれ!用意して〜」という言葉を合図に、ステージには「超特急×ユニバーサルミュージック」と書かれた“超特急に乗るための切符”が用意された。藤倉氏が持つ切符に超特急メンバーがハサミを入れることで連結が完了。記念すべきカットをしたい人を募ると、メンバーやファンから多くの立候補が。そんな中、リョウガから「一番やりたそうな人いるわ、タクヤ」と指名されたタクヤが切符カットを行うことになった。ファンとともに「連結〜!」と声を上げてハサミを入れたタクヤだが、巨大切符に対して切り込みは数センチ。付近の人しか肉眼で見ることのできない切り込みにメンバー一同は「小さい(笑)!」と総ツッコミしていた。

超特急(C)米山三郎
超特急(C)米山三郎
また、リョウガが藤倉氏に「せっかくなので、僕たちの列車に乗ってもらえませんか?」と懇願する場面も。藤倉氏が「ファンの方たちと…」と遠慮すると、アロハとハルが「藤倉社長〜お願い〜」とキュートにお願い。2人の渾身のおねだりを受けた藤倉氏が「ぜひ!」と快諾すると、アロハはお得意の横跳びで喜びを表現していた。

そして、超特急と縄跳びで連結した藤倉氏は「超特急のみなさんがユニバーサルミュージックに来てくれて嬉しいですし、今もファンの方がたくさんいますけど、今のファンを大切にしながら、もっとたくさん超特急を知ってもらえるようにユニバーサルミュージックとして全力で頑張ります!」とコメント。「8号車の皆さんと共に東京ドーム行きましょう!」と目標を掲げると、ファンからも期待の声が上がった。

超特急「夢の東京ドームに向かって走って行きたい」

超特急(C)米山三郎
超特急(C)米山三郎
連結式を終えると、再びライブパートへ。1曲目に披露した「Steal a Kiss」の“Kiss”繋がりで、今度は「Kiss Me Baby」でファンを魅了。ラスト「Burn!」ではメンバーが観客席に散らばり、至近距離でパフォーマンス。胸の前でばってんを作る振り付けを、ユニバーサルミュージックにちなみUポーズにアレンジして、ファンと一体となり楽しんでいた。

そして、最後に「BULLET TRAIN Spring tour 2024『Rail is Beautiful』」の追加公演を発表。リョウガは「これからも超パワーアップした超特急で、皆さんと一緒に、夢の東京ドームに向かって走って行きたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします!」と意気込み、「今日はありがとうございました!以上僕たちは超特急でした」という挨拶で同イベントを締めくくった。(modelpress編集部)


「超特急×ユニバーサルミュージック 連結記念イベント」セットリスト

M1.Steal a Kiss

連結式

M2.Kiss Me Baby
M3.Burn!
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 超特急シューヤ・マサヒロ・アロハ・ハル、グループ加入から1年半経った今の思い「最近すごく変化を実感」<モデルプレスインタビュー>
    超特急シューヤ・マサヒロ・アロハ・ハル、グループ加入から1年半経った今の思い「最近すごく変化を実感」<モデルプレスインタビュー>
    モデルプレス
  2. 超特急、盛り上がりMAX 迫力パフォーマンスで圧巻ステージ【関西コレクション 2024 S/S】
    超特急、盛り上がりMAX 迫力パフォーマンスで圧巻ステージ【関西コレクション 2024 S/S】
    モデルプレス
  3. 【「関西コレクション 2024 S/S」写真特集Vol.3】
    【「関西コレクション 2024 S/S」写真特集Vol.3】
    モデルプレス
  4. 【「関西コレクション 2024 S/S」写真特集Vol.2】
    【「関西コレクション 2024 S/S」写真特集Vol.2】
    モデルプレス
  5. 「関西コレクション 2024 S/S」シークレットTravis Japan・中山優馬“3きょうだい”らに歓声 板野友美・EVNNE・平成フラミンゴら豪華集結【写真特集Vol.1】
    「関西コレクション 2024 S/S」シークレットTravis Japan・中山優馬“3きょうだい”らに歓声 板野友美・EVNNE・平成フラミンゴら豪華集結【写真特集Vol.1】
    モデルプレス
  6. 超特急「トレタリ」シーズン9突入で番組史上初の試み ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く
    超特急「トレタリ」シーズン9突入で番組史上初の試み ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. 「音楽の日2026」総勢80組歌唱曲&タイムテーブル公開
    「音楽の日2026」総勢80組歌唱曲&タイムテーブル公開
    モデルプレス
  2. 日向坂46五期生、初の単独アリーナ公演で躍動 大野愛実が代表スピーチ「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
    日向坂46五期生、初の単独アリーナ公演で躍動 大野愛実が代表スピーチ「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
    モデルプレス
  3. DOMOTO堂本光一&堂本剛、ライブなのに“漫談”止まらず「ACEesじゃなくていいんですか?」「最近僕らを知ってくれた人は漫才師だと思ってるかも」【MCレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】
    DOMOTO堂本光一&堂本剛、ライブなのに“漫談”止まらず「ACEesじゃなくていいんですか?」「最近僕らを知ってくれた人は漫才師だと思ってるかも」【MCレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】
    モデルプレス
  4. DOMOTO、改名後初ツアーで東京ドーム70公演達成 単独アーティスト最多記録を更新【ライブレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】
    DOMOTO、改名後初ツアーで東京ドーム70公演達成 単独アーティスト最多記録を更新【ライブレポート/DOMOTO Concert 2026 ~Stay with me~】
    モデルプレス
  5. 実力派グループONE OR EIGHT、世界駆け抜けたツアー集大成「今の夢はニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン」【ライブレポ】
    実力派グループONE OR EIGHT、世界駆け抜けたツアー集大成「今の夢はニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン」【ライブレポ】
    モデルプレス
  6. aespa・EBiDAN・乃木坂46ら、7月23日放送音楽番組「STAR」出演アーティスト発表
    aespa・EBiDAN・乃木坂46ら、7月23日放送音楽番組「STAR」出演アーティスト発表
    モデルプレス
  7. アラフィフでもときめきたい…『ラストノート』内田有紀の演技が今を懸命に生きる女性の心に刺さる
    アラフィフでもときめきたい…『ラストノート』内田有紀の演技が今を懸命に生きる女性の心に刺さる
    ENTAME next
  8. 17日放送「Mステ」M!LKが最新曲をテレビ初披露・「Toshl3択」が2年ぶりに復活【アーティスト&楽曲一覧】
    17日放送「Mステ」M!LKが最新曲をテレビ初披露・「Toshl3択」が2年ぶりに復活【アーティスト&楽曲一覧】
    モデルプレス
  9. Ado・ちゃんみな・HANAらLA集結「Zipangu」アマプラ配信開始 日本音楽の“新時代”刻む熱狂の瞬間4選
    Ado・ちゃんみな・HANAらLA集結「Zipangu」アマプラ配信開始 日本音楽の“新時代”刻む熱狂の瞬間4選
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事