齋藤飛鳥、ファン心をくすぐった“乃木坂46卒コンでの言葉たち” ブログでも光っていた文才ぶり
2023.05.22 18:27
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乃木坂46が17日~18日の2日間に渡り、東京ドームにて「齋藤飛鳥 卒業コンサート」を開催。11年間グループに在籍した“最後の1期生”齋藤飛鳥が、ラストステージを飾った。ここでは、齋藤が同公演でファンの心をくすぐった言葉をまとめる。
齋藤飛鳥、卒コンで突然の“恋愛予告”?言い回しに注目集まる
卒コン2日目のアンコール、「私は今日で卒業なので、明日からは恋とかもするかもしれませんね?」とまさかの“恋愛予告”をし、「お前らの誰かの嫁が飛鳥になるかもしれませんね?」「“俺の嫁”ですね?」などと、彼女らしい言葉のチョイスと言い回しでファンを沸かせた齋藤。2日間に渡った卒業コンサートでは、このほかにも彼女ならではの言葉が随所に溢れた。
心をくすぐる言い回し1:「何を見ようが見まいが、何を思おうが思わまいが、別に何でもいい」
1日目のアンコール最後には「何を見ようが見まいが、何を思おうが思わまいが、別に何でもいいので、とにかく皆さんはこれからも乃木坂を愛していただければと思います。今日は本当に素敵な景色をありがとうございました」とファンへメッセージ。これは齋藤が慕っていた同期で、2017年にグループを卒業・芸能界を引退した橋本奈々未さんのような言い回しでもあったことから、「ななみん(橋本の愛称)へのリスペクトが伝わってくる」など橋本さんを思い出したファンもいたようだ。
心をくすぐる言い回し2:「乃木坂には“のびざかり”の魅力がたっぷりある」
また、2日目にはMCでグループについて「乃木坂46には才能溢れるメンバーがたくさんいる」とした上で、ファンへ向けて「皆さんの声がないとそれは外には届かないと思っているので、これからもどうか皆さんのその声で、私たちの後輩をどんどんどんどん押し上げていって欲しいなと思います」と優しく呼びかけ。会場から大きな拍手が起こると、改めて「まだまだ乃木坂には“のびざかり”の魅力がたっぷりあるメンバーがたくさんいます」と齋藤らしい表現で伝え、「どうかこんなに可愛い子どもたちをもっと大きい大きい世界に、乃木坂46を連れて行っていただけたらなと思っています」と真っ直ぐに思いを語った。
心をくすぐる言い回し3:「恩送り」
さらに2日目のアンコールでは、約7分間のスピーチで11年間の活動を回顧した際に「恩送り」という言葉を大切にしていることを告白。「この卒コンもそうだし、メンバーに対してとか、スタッフさんに対してもなんとなく気持ちの整理ができたような気がしていて」と続けた齋藤は、「恩を返すだけではなくって、どんどんどんどん送っていく。そうやって連鎖していくって、すごい素敵なことだなと思うし、それって私たちの歌で歌ってるなと思って、その言葉を今はすごく大切にして生きています」と伝え、笑顔でラストステージを締めくくった。
齋藤飛鳥らしい言葉の数々のラストステージにファン感動
“読書好き”であることも公言している齋藤は、オフィシャルブログのタイトルが長文であることでも知られており、過去には「私のブログタイトルは、ただ長いだけのものではないのです。お気づきでしたか?何時間も何時間もかけて、緻密に計算してこの長さになっているのです」「ブログのタイトルもひとつの作品ですから、そこには人間性や感性も反映されてしまうんですね。これは油断できません」とつづっていたことも。今回の卒コンではそういった齋藤の“ワードセンス”が感じられ、ファンからは「飛鳥ちゃんらしさが詰まっているラストステージだった」「“恩送り”とか“乃木坂のびざかり”とか、飛鳥ちゃんだからこそ出てくる言葉」「言葉の一つひとつに優しさと思いやりが溢れていて素敵だった」といった声が多く寄せられた。
映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』(4月14日公開)への出演や、テレビ朝日系音楽トーク番組『ハマスカ放送部』へのレギュラー出演に加え、2015年よりファッション誌「sweet」のレギュラーモデルとなり、数多くのファッションショーでランウェイモデルを務めるなど、多岐に渡って活躍している齋藤。卒業後も乃木坂46の11年間で培った力と持ち前の表現力で、さらなる飛躍が期待されている。(modelpress編集部)
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