乃木坂46齋藤飛鳥、卒業前ラストシングルでセンターに
2022.11.05 20:06
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乃木坂46が11月5日、YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」にて生配信を実施。12月7日にリリースされる31stシングルの表題曲「ここにはないもの」を初披露した。
齋藤飛鳥、ラストシングルでセンター
2022年末をもって卒業する齋藤飛鳥がセンターを務め、タイトル名が「ここにはないもの」に決定。東京スカイツリーを背にし、ソラマチタワーの屋上から生配信された今回の生配信。配信冒頭で自身の卒業に触れた齋藤は「11年間、本当にありがとうございました。発表してからすぐに、皆さんに生の声を届けられるとは思わなかったです」とファンに向けて感謝。
そして「ブログを読んで頂けましたか?この11年間でたくさんの人と出会い、楽しく活動が出来ました。特に今年の夏の全国ツアーは、私にとって最後のツアーだと思いながら臨みました。会場に来てくれたお客さんやメンバーの楽しい姿。その中でも北海道真駒内の会場や久しぶりの神宮球場のサイリウムが本当に綺麗で」とこれまでの活動、そして真夏の全国ツアーを振り返っていると「今になって本当に寂しいです。初めて涙が出てきた…」と思わず涙した。
そして「そんな大切なみんなに大切な時間をもらって、今から披露する新曲も素敵な楽曲に仕上がりましたので、是非、心して見てください」と涙ながらに語っていた。なお、リアルタイムの配信視聴者数は約25万人にも及んだ。
齋藤飛鳥、2022年末に卒業へ
齋藤は自身のブログを更新し、卒業を発表。公式サイトでは2022年末まで活動を行った後、2023年に卒業コンサートを予定しているとした。(modelpress編集部)
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