THE RAMPAGE「ハイロー」主題歌「THE POWER」MV公開 メンバー3人振付で史上最もハードなサビに
2022.08.01 21:00
views
16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが9月7日に発売するシングル「THE POWER」Music Videoの「HiGH&LOW THE WORST X」バージョンが公開された。
THE RAMPAGE新曲「THE POWER」ハイローver.MV公開
「THE POWER」は力強いベースラインとシャープなシンセで「HIGH&LOW」の世界を表現したスタイリッシュなダンスポップ。“すべてをチカラにかえていく”という覚悟を載せた、パワフルかつエネルギーに満ち溢れたTHE RAMPAGEの真骨頂といえる一曲となっている。今回解禁となった映像は「THE POWER」MVに、ボーカルの川村壱馬が主演を務める映画の映像を掛け合わせた「HiGH&LOW THE WORST X 」バージョン。
MVは「HIGH」と「LOW」2つの世界のX(交錯)がコンセプト。HIGHをイメージした赤と、LOWをイメージした青のライティングが印象的な空間に、象徴的にXの階段を配した、「HIGH&LOW」の世界感やディティールを存分に感じられる空間で迫力あるパフォーマンスを展開している。
映画のタイトルにもある「X」を象徴するように、ライティング・レーザー・セットなど散りばめられた文字等で、Xのイメージが数多く登場。所々に「X」を配した高低差のあるセットに加え、上下反転する激しいカメラワークや赤と青で切り替わる照明等もポイントだ。
藤原樹・長谷川慎・陣が振付担当
今回3人のメンバーが振り付けを行い、特徴的なサビ部分の振付はメンバーの藤原樹が担当。キック・パンチ・ガード等のアクションを取り入れた攻撃的なアクションを取り入れたTHE RAMPAGE史上最もハードなサビ振付が完成した。長谷川慎が担当した1番メロは、サビの大振りを活かすために細かいトリッキーな振りを制作。MV内の上下の世界が入れ替わるようなギミックにあわせて、フロアで踊るダンスを入れたりするなど、上下の切り替えを意識した振付になった。
2番はすべて陣が振付を担当。クロスを意識しながら、見るものの闘争心を掻き立てる様な、映画に併せワイルドな振付を行った。映画の世界観を力強く表現した圧倒的迫力のある映像に注目だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
GENERATIONS・THE RAMPAGE・FANTASTICSら“Jr.EXILE”総勢45名、3年ぶりに集結「BATTLE OF TOKYO」で圧巻のパフォーマンスモデルプレス -
トニセン・GENERATIONS・THE RAMPAGEら「2022FNS歌謡祭 夏」第2弾出演者&コラボ企画発表モデルプレス -
THE RAMPAGE、11ヶ月ぶり最新曲「THE POWER」映画「HiGH&LOW」主題歌に決定モデルプレス -
THE RAMPAGE山本彰吾「卵かけご飯の色が紫」独特な食生活告白モデルプレス -
THE RAMPAGE「ar」裏表紙に登場 メンバー同士が素顔を暴露モデルプレス -
「Mステ」ウルトラSUPER LIVE、Jr.EXILE・2021年ヒット曲メドレー・Toshlの企画内容発表モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
CUTIE STREET「Mカ」で話題沸騰「かわいいだけじゃだめですか?」韓国語バージョン緊急リリースモデルプレス -
「日プ新世界」3週目順位 上位が大きく変動【1位~101位】モデルプレス -
「日プ新世界」Aクラスで唯一選ばれなかった照井康祐、逆転劇が話題 現場評価で圧倒的票数「ドラマみたい」「ひたむきな姿に感動」モデルプレス -
日向坂46平岡海月、17thシングル収録“ひなた坂46”楽曲で初センターに フォーメーション発表モデルプレス -
timelesz、初ユニット企画曲のMVトレーラー映像公開 意気込みコメントも【MOMENTUM】モデルプレス -
JO1佐藤景瑚「今年絶対俺らもっと上行くから」拍手巻き起こる メンバーが次々力強い言葉紡ぐ【全員コメント】モデルプレス -
元NHKの44歳・竹中知華がグラビア界で‟独走状態”になった理由ENTAME next -
JO1、東京ドーム公演で4人が髪色大幅チェンジ サプライズにJAM熱狂モデルプレス -
JO1、1年ぶり東京ドームで見せた決意のステージ「まだまだ諦めず上に向かって頑張っていきたい」歩み辿る歌詞に想い込める【ライブレポ】モデルプレス
